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以前上げた10歳の子の口腔内の潰瘍ですが、まさかの悪性でした。
疫学だけで考えたらダメですね。
紹介先でも年齢による疫学的判断で生検するまで3ヶ月ほど放置されたようです。

残念でなりません。

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エンドの再治療は本当に難しいですね。
奥が深い!

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大きい歯根囊胞。抜歯後の骨吸収が大きく、ソケットプリザベーションで対応しました。

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本当の意味でのカリエス除去をやりきるってのは大変ですね。そもそも検知液から何を使っているのかとか、仮に露髄した場合のマネージメントまで含めて、しっかりやろうとするほど保険の点数設定では厳しいと思っています。

軟化象牙質の上にダイカルを敷いて、修復象牙質ができるのを期待です。

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下顎骨骨折のパノラマエックス線画像を、3症例分シェアします。
1枚目〜2枚目は大人の患者さんでしたが、3枚目のパノラマは、小児患者の下顎骨骨折ケースで、私にとっても(当然お子さんにとっても)トラウマになるような症例でした?

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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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以前上げた10歳の子の口腔内の潰瘍ですが、まさかの悪性でした。
疫学だけで考えたらダメですね。
紹介先でも年齢による疫学的判断で生検するまで3ヶ月ほど放置されたようです。

残念でなりません。

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悪性腫瘍の進行を経時的に記録した一症例です。
上から、2017年に撮影、2018年に撮影、2019年に撮影したパノラマエックス線画像です。

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メインテナンス時に発見した扁平苔癬の症例

粘膜疾患シリーズみたくなってますが(笑)
なんだか、嫌な感じがするなぁ〜と精査依頼。
扁平苔癬でした。
もともと患者さんの自覚症状もなく、メインテナンス時(3ヶ月毎)に発見しました。
患者さんは、いつからこうなっていたのかわからないとのこと。
もしかしたら、今まで見落としていたのかもしれません。(~_~;)
反省です。

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21┘部の違和感で来院された患者さんです。
パノラマ撮影するとかなり大きな歯根嚢胞がありました。
私の勤務しているところは小さな開業医ですので、摘出は不可能と考え大学病院の口腔外科に紹介させていただきました。
2┘の抜歯、3┘の根切と嚢胞摘出術をしていただいて、その後の治療は私の勤務する開業医で行うこととなりました。
術後、他の部位の治療もあるので、パノラマ撮影したところ、不透過像がありました。
大きい嚢胞でしたので、骨補填剤を入れていただいたのかなと考えました。
口腔外科の先生方は凄いなーと思ったので投稿しました!

そして、特に気になる右側下顎臼歯部の治療を進めたいのですが、削りたくない、知覚過敏が酷くてエアーも水が出るのも嫌。とおっしゃるため、どうにかならないものかと考え中の患者さんです。
ラポールの形成で患者さんが治療に前向きになってくれたら…と思い、まずは口頭で説明し、次回口腔内写真撮影と印象採得を行い写真と研究用模型を使って説明、治療計画を立てましょうと話し、帰宅されました。
そもそも印象も嫌そうな感じでした。これ以上悪くなる前に最善を尽くしたいものです…

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