関連する用語を見る

歯科ニュースまとめのその他の投稿を見る

タピオカによる誤嚥の危険性

【タピオカによる誤嚥の危険性】

✅タピオカは直径10mm程度、乳幼児の喉頭異物となるサイズ
✅弾力性・粘稠性があるため詰まると取り出しにくい
✅ストローで強く吸うため喉頭に到達しやすい
✅国内では無いが中国では窒息による死亡事故も
✅4歳まではタピオカミルクティーは飲ませない方が良い

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamanakatatsuhiro/20190924-00143860/

投稿を見る

【東北大が歯科口腔外科領域の骨再生材料を製品化】

歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を、東北大学大学院歯学研究科が開発・製品化しました。商品名は「ボナーク(Bonarc)」で、今秋から販売が開始されます。

ボナークは、細胞や成長因子の補充を必要とせず、骨再生能を賦活化させることで骨再生を可能とします。使用法が簡便で管理体制も不要のため、費用対効果にも優れています。

同大学は2015年から東北大学病院を含めた全国9施設で臨床試験を進めており、口唇裂や口蓋裂患者の顎裂部やインプラント埋入時の骨造成にも優れた有効性・安全性を確認しています。

特に顎裂部の治療では、ボナークを用いることで自家骨移植が必要なくなるため、患者さんの入院期間を大幅に削減できるとのこと。

ボナークは国際的にも注目されており、歯科口腔外科領域のみならず、整形外科領域等でも応用が広がりそうです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20190606_01web_bone.pdf

投稿を見る

万引容疑で歯科医逮捕 ブランドスカーフ盗む(琉球新報)

沖縄県の那覇署は10月17日、那覇市内の大型ショッピングセンター内でブランド物のスカーフ1枚を万引したとして、窃盗容疑で那覇市泉崎の歯科医師(43)を逮捕しました。ブランド物のスカーフの値段は5万8300円でした。那覇署によると、容疑を認めているとのことです。
歯科医師の逮捕容疑は9月26日午後2時17分ごろ、那覇市の大型ショッピングセンター内でスカーフ1枚を万引した疑い。県警によると、被害店舗からの通報を受け捜査を開始したとのことです。防犯カメラなどで犯行を特定しました。

記事詳細: https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1010251.html

投稿を見る

中国科学院金属研究所材料疲労・断裂実験室の劉増乾博士が率いる研究チームはこのほど、パンダの歯が自己修復できることを初めて発見しました。

パンダの歯は自己修復可、バイオニクス材料開発の新たな発想に―中国メディア(ニコニコニュース)
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4818866?news_ref=10_10

投稿を見る

【「口から食べる」ことが健康維持に役立つ仕組みの一端を解明-都健康長寿医療センター(QLifePro)】

●オーラルヘルスと全身のフレイルとの関係が注目されていが、そのメカニズムは未解明だった
●口腔機能低下で認知機能低下やフレイルが起こる原因を、東京都健康長寿医療センター研究所が解明
●咽頭への機械的刺激で甲状腺ホルモン(サイロキシンとカルシトニ)分泌が増加することで、サイロキシンは全身の細胞の代謝を高め、カルシトニンは骨を強くする
●研究グループは「口から食べることが高齢者の心身の健康維持に役立つ仕組みに、新たに明らかとなったこの生理的反応が関与していると考えられる」と述べている

http://www.qlifepro.com/news/20190722/healthy-life-span.html

投稿を見る

歯科予防を狙う、モノづくり企業たちの勝算(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/17103

中小製造業が集積する大阪府の東大阪市、八尾市、堺市の3市はそれぞれ、大阪大学との産学連携で「歯科分野」で新たなモノづくりの取り組みを始めました。
歯科医療は病気になった後の「治療」でなく、病気を「予防」し健康な生活を支える医療に変わりつつあります。
各市はこれまで医療分野の「医工連携」で一定の成果を挙げてきました。
変革期にある歯科分野でも新たな技術・事業の創出を狙いますが、壁も立ちはだかります。

投稿を見る

関連する投稿を見る

小学4年 中切歯にC0の白斑をきれいにするにはどうするべきでしょうか。

投稿を見る

乳歯の早期脱落症例。クラウンループによるスペース確保👍

投稿を見る

初めて投稿させていただきます。
リガ・フェーデ病は、先天性歯または生後まもなく萌出した下顎乳切歯が授乳時に舌下面と擦れることで起きる褥瘡性潰瘍と認識しています。
しかし授乳が継続している1歳児の多くは乳切歯が萌出していますが、発症しません。
生後1か月児と1歳児では吸啜様式が異なるからなのかな、と漠然と思っていますがその正確な理由をご教示お願い致します。

投稿を見る
歯科治療中の局所麻酔により女児が自分の口唇を噛んでしまい外傷となった症例

8歳女児の症例です。左下6番を局所麻酔薬と静脈内鎮静法を用いて抜去して帰宅後、母親から患児の下口唇が腫れたとの訴えがありました。局所麻酔薬もしくはラテックスのアレルギーを疑い、抗ヒスタミン薬を投与しました。

しかし、2日後も同部の腫脹は消退せず、小児科にてアレルギーの検査を受けたところ、アレルギー関連の異常は認められませんでした。結果的に、局所麻酔薬による口唇の感覚の変化が、女児にとって不快となり、自分で口唇を咬んで写真のような状態になってしまっていることがわかりました。

通常、外傷後の疼痛は自傷を防ぐ機能を持っていますが、局所麻酔下の痛みを感じない状態では、特に小児においては、正常なフィードバックが働かず、このような外傷につながってしまいます。

小児の局所麻酔後は、特に保護者に対して、唇などをむやみに咬まないように指導するなどの対応が必要です。

出典:Srikrishna Vempaty, James Robbins. Self-Inflicted Trauma Secondary to Local Anaesthesia in Children. Case Rep Dent. 2017.

投稿を見る

投稿失礼します。皆様のご意見を聞きたく、質問させていただきました。

8歳男児の└1萌出遅延の症例です。
昨日、D┘のPerにて疼痛を訴えたため、保護者に連れられ来院された患者さんです。
来院されたときに、1┘の萌出後、数ヶ月経っても└1の萌出が確認されないため心配ということでご相談を受けました。
視診触診したところ、歯肉の膨隆を認めました。
保護者の希望もありましたので、デンタル撮影も併せて行い、歯肉の直下に永久歯が存在し、デンタル上で計測したところ幅も問題ないと判断し、経過観察としました。
保護者からは、このまま萌出しなかった場合、引っ張り出したりすることは可能か質問をいただきました。
可能であること、麻酔・切開を行い牽引するためにブラケットをつける処置があるというお話はさせていただきました。
外傷や乳歯の根尖病変、先天障害などの既往はありません。
少し萌出が遅れているだけなのに、必要のない外科処置をさせられたという話を読んだことがありましたし、保護者のお話では1┘と比較してどのくらい萌出が遅れているかわかりかねるので、経過観察としましたが、どのくらいの期間経過観察をするべきなのでしょうか。
また、デンタルでは幅は問題ないと判断しましたが、└Bに引っかかって萌出遅延する可能性があるのか、CTなども撮るべきか。
よろしければ皆様のご意見をお聞かせ下さい。

投稿を見る

はじめまして衛生士をしています。
ミャンマーへボランティアに行った時の写真です。数年前から食生活が欧米化に。
おやつや清涼飲料水が入ってきて小さな子供は虫歯まみれでした。
歯ブラシの習慣がないので大きな子は歯石たくさんですが虫歯がなかったでした。
日々の指導に役立っています。

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、歯科ニュースまとめさんの症例についてディスカッションしてみませんか?