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【中国の研究チームが歯のエナメル質を修復することに世界で初めて成功】

中国・浙江大学の研究チームによって、エナメル質を修復できるジェル状の素材が開発されました。
独自開発のジェルを使えば、う蝕で欠損したエナメル質を48時間以内に修復できるとのこと。
2021年までに、ヒトを対象とした臨床試験に着手すると研究チームは語っています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12921.php

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【日本人歯科医師がイグ・ノーベル賞を受賞】
人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米ハーバード大学で行われ、日本の小児歯科医で明海大教授の渡部茂氏が受賞しました。
渡部氏は北海道医療大で助教を務めていた30年前に、自分の子ども3名を含む5歳児の1日あたりの総唾液分泌量を、数年におよぶ研究で突き止めました。
授賞式には30年前に被験者の1人となっていた渡部氏の息子3名が出席し、当時の研究を実演して会場は爆笑に包まれたそうです。

(このニュースについて詳しくは時事通信で: https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300247&g=int )

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【歯科医院に車突っ込む 福岡】
きのう夕方、福岡県城南区のいけやま歯科クリニックに車が突っ込みました。
「患者の車が歯科医院の壁を破って突っ込んできた」との通報で警察が駆けつけると、車が歯科医院に突っ込んでいたようです。
警察は車を運転していた男性が運転操作を誤ったとみて操作を進めています。この事故による怪我人はいません。

ソース: http://www.news24.jp/nnn/news16261883.html

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【アレルギー・歯の病気、生活保護の子は10倍 東大分析(中日新聞)】

「生活保護受給世帯では、アレルギーや歯の病気がある子どもの割合が一般世帯の10倍以上にもなる」との研究結果を、東京大学の研究チームがまとめました。特にひとり親世帯で病気がある子の割合が大きかったとのことです。

生活上のストレスやハウスダストなどの居住環境、「周囲に助けてくれる人がいない」という孤立状況も背景にあると研究チームは指摘しています。

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019072902000279.html

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マウスピース矯正の出張研修で日本全国を飛び回り、「歯並びから笑顔を作る」ことを仕事にしている歯科衛生士がいます。
歯科衛生士・歯科スタッフの新しい働き方について、株式会社Blanche代表取締役の穴沢有沙さんにインタビューしました。

本の笑顔をつくる技術。| 歯科衛生士・穴沢有沙
http://news.oned.jp/blanche/

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米国のミレニアル世代を中心に、「歯磨きサブスク」が広がりを見せています。
日常に溶け込むオシャレなオーラルケア・アイテムが、人びとの健康を変えるかもしれません。

ミレニアル世代にウケる、歯磨きのサブスク | 世界の歯科スタートアップ最前線 #2(1Dニュース)
http://news.oned.jp/dental-startups2/

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初めて投稿させていただきます。
リガ・フェーデ病は、先天性歯または生後まもなく萌出した下顎乳切歯が授乳時に舌下面と擦れることで起きる褥瘡性潰瘍と認識しています。
しかし授乳が継続している1歳児の多くは乳切歯が萌出していますが、発症しません。
生後1か月児と1歳児では吸啜様式が異なるからなのかな、と漠然と思っていますがその正確な理由をご教示お願い致します。

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●小児の口腔機能 増田純一先生
・今までの歯科学は病気に対する対応学
・口腔機能不全はいつ、どこで、何が起こった結果なのか?0歳から口腔機能の問題に関わっている。そのなかで離乳期の手づかみ食べと一口の量が大きく関与している
・離乳食への移行(母乳の達人、反射の喪失、体幹:ねじれ・反り返り・首・頭・変形、座位:首・背中・足底、口唇閉鎖:上口唇、生活リズム、食べる意欲)
・手を抑えないこと:赤ちゃんは手と口で機能的に世界を知ろうとしている。子供は意欲があり、様々な発達過程をたくさんの挑戦と失敗を通して学んでいく
・「手づかみ食べ」は食べるためのものではない。食べる力をつけるための咀嚼の前準備(口唇、前歯、舌、口蓋前方の発育と刺激)
・離乳食の前に食べる力の準備(無歯顎であってもかじる、なめる、しゃぶるは大切)
・前歯期は大事な時期 受動:食べさせる 能動:自分で食べる 
・口腔機能練習は遊びを満足いくまで行い、何度も繰り返して次のステップにゆく
・口の機能の発達に特に大事なのは哺乳 
・口の周りには五感が集中している。赤ちゃんの脳を発達させるために必要
・良い咀嚼のため口唇と舌に関心と意識を。お遊びにゼツや口唇使った遊びを
・手の運動(肩があがる、肘が動く、手首のひねりや返し、指先が開く)→以上のことで食べるための口と手の運動ができあがる
・アイコンタクトをして、しっかり受け止めていくこと。口に関して「かまう・手をだす」は口腔機能不全の出発点である
・口に含むまでの大きさと固さ、持たせ方(手の位置、長さ)を母親は知っていないといけない
・赤ちゃんはいつどのようにして一口の量を覚えたのか:何度も繰り返して自分でやりながらトレーニングして学習して一口の量を覚えていく。そのときにそのときに注意していくことが大切(窒息など)
・赤ちゃんは口で世界を知る(人・もの・場所・時間・空間など)
・【咀嚼とは】
自分:自己の確率、自己肯定、愛着
自立:自分で立つ、自分で食べる、自分で持つ、自分で食べる
自己責任:考える
意欲:選ぶ、空腹感
常食:大人への食べ物
楽しく:美味しく、コミュニケーション
・子どもにとって咀嚼は”自分自身をつくり”、老人にとっての咀嚼は”生きがい”であり、”自分を取り戻す”
・関心や知ること(親)=啓蒙努力(歯科医療従事者)
・口腔機能に関する本はほとんどない。知らないお母さんが多いので歯科医療者は伝えていかなければならない
・咀嚼機能獲得までの発育発達を理解する
・食行動の問題(口にためたまま、丸飲み、口を開けたままetc)
・口腔機能不全を持つ子たちにMFTを指導する
・【MFTをするにあたって】
指導者本人が自信を持って指導できるようになる
DHとして幅広く生活・食などの状況を捉える
予測・流れを説明できるようになる
口の細部の動きの気付きができるようになる
・【カウンセリング】過去:許す 現在:褒める 未来:励ます
繰り返す、言い換える、気持ちを汲む(その人の想いをキャッチし、返すこと)
・指導のポイント:①ほめる ②できないのが当たり前 ③魔性の攻撃に注意
・【あいうべ体操】免疫を高めて病気を治す口の体操である
①ティップ ②ミッドポイント ③スポット ④ホッピング ⑤カッスワロー ⑥バイトレッスン ⑦リップエクササイズ ⑧ボイスチャーウィズストロー
・大事なのは姿勢と足。姿勢は口や舌と深く関係している
・【飲み込み練習】
①鼻から息を軽く吸う
②舌を口蓋につける
③ゴックンと飲み込む手前で止める
④息を5秒止めて、舌がどうなっているのか舌と口蓋の関係を感じる
⑤そして飲み込む
・無意識を意識化する
・歯並びの環境を整えること
歯が並ぶ場所を広くゆったりと確保し、歯が働きやすい機能環境を整えてあげる

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【海外の子どもの歯】

毎年お世話になっている海外ボランティアで撮影した、子どもの口腔内の写真です。

これはミャンマーの子どもの写真です。

どうしても、虫歯や歯石に目がいってしまいますが、硬い物を食べる習慣があるためか、歯並びは比較的良い子が多いです。

日本では小児を診ることがほぼ無いのですが、普段診られている先生、衛生士さんからだとどのような面に注目されますか?

写真のみでデータが不足するかと思いますが、ご意見頂けたら嬉しいです^^

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投稿失礼します。

乳歯の抜歯希望で来院された患者さんです。
┌Dデンタル撮影したところ、┌4の歯根部分に不透過像を認めました。
この不透過像は何なのか疑問に思ったため、投稿させていただきました。
某大学病院の小児歯科にて研鑽を積まれた先生にも同じ質問をしたところ、
「何だろうね」との回答でした。

歯根未完成であるため、形成の過程で生じたものと考えておりますが、1Dの先生方はどのような見解かご教授いただけたら幸いです。

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A┴A隣接面齲蝕の治療で来院られた患者さんです。
デンタル撮影し、保護者の方に説明したところ、1┘が回っているけど良いのかと質問を受けました。
もちろん、デンタルを見てすぐそこには気付いていたのですが、今の段階では経過観察と言いました。

原因を保護者さんに聞かれたのですが、何と答えれば良かったのか…
恥ずかしながら勉強不足のためちゃんと答えることができませんでした…
先生方はこういう場合はどのように説明してらっしゃいますか?

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相談させてください。

◆8歳男児
◆口呼吸
◆嚥下時、舌突出
◆幼い頃からアレルギー体質(ダニと花粉)
◆慢性鼻炎で耳鼻科に通っているが、薬が効かなくなってきた
◆週に1度野球をやっている
◆1日1時間程度ゲームもやる
◆睡眠時間は7〜8時間程度


お母さまから「前歯の出っ歯とお口ポカンが気になる」との事でマイオブレース矯正を開始したのですが、鼻炎でほぼ使用できていない状態です。

みなさん、慢性鼻炎などで鼻呼吸ごできずトレーナーが入れられないお子さんへの指導はどのようにされていますか?
何かいい方法はありますでしょうか?

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