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訪問歯科4コママンガ
5話目です

原案 水無月あかり
作成者 春々春兎(Twitter @Haruto_Sushiya)

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訪問歯科を始めようとしている先生に向けて
講演会を行います。
11月25日 東京都文京区にある科研製薬会社の本社様で開催いたします。
もしよろしければご参加くださいませ。
宜しくお願い致します。

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茶色は体の冷えを表していると考えられます

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【登壇者紹介:若林 健史先生】

第二回Innovative Collaboration for Future 2019の特別スピーカーである、若林 健史先生のご紹介です。

今回のイベントでは、若林先生の貴重な講演が聞けるまたとないチャンスです。

若林先生の演題も、近日公開予定!!
お見逃しなく!

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若林 健史 先生
【略歴】
1982年 日本大学松戸歯学部 卒業
     東京都練馬区若林歯科医院勤務
1989年 東京都渋谷区代官山にて開業
2014年 代官山から恵比寿南に移転

【所属】
日本歯周病学会理事
日本歯周病学会専門医・指導医
日本臨床歯周病学会副理事長
日本臨床歯周病学会認定医・指導医
米国歯周病学会会員
日本抗加齢医学会会員
日本アンチエイジング歯科学会会員・認定医・メディカルアロマコーディネーター
日本大学松戸歯学部歯周治療学講座非常勤医員
日本大学松戸歯学部同窓会学術委員長
広島デンタルアカデミー非常勤講師
盛岡社会福祉専門学校非常勤講師
目白歯周病学研究会講師
臨床歯科を語る会会員
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<医院 HP>
若林歯科医院
https://wdental.jp/

<Innovative Collaboration for Futureのページ>
https://oned.jp/groups/icf2019/

<参加申し込みはこちらから>
https://oned.jp/events/icf2019

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昨日日本訪問歯科協会の学術大会に参加してまいりました。
気になったブースさんの情報を上げていきます。

横浜金属商事株式会社様
除去金属などの回収業者さんとなります。
アサ●プリテックさんしか知らなかったので
色々お話伺いました。
会社さんによって金属の分析工費が異なるとのことです。
分析工費は最安値とのことです。

さらに今ですと
金属のスクラップ300g以上で1gのゴールドコインバーをプレゼントしていただけるそうです。

チラシ貼っておきます。
ご興味ありましたらご連絡してみてください。

http://www.yk-metal.com/shoji/index.html

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■■■歯科医療セミナー(2019/3/28)書き起こしまとめ■■■

【口腔内と全身をいかにつなぐのか】
品川で開業しております、高輪クリニックの陰山康成です。大学は九州歯科大学で、空手ばかりやっていました。卒業後は鶴見大学の歯科麻酔学講座に在籍しながら、26歳の時に北品川で夜間診療の歯科医院を開業しました。
医学の進歩によって、人類は分子レベルの視点を得るようになっています。これまで縦割りだった医療の世界が、ミクロなゲノムの世界から見ると、一体となりつつある。
こうしたこともあいまって、これから歯科領域は面白くなってくるタイミングではないかと考えております。
今日のテーマは、金属アレルギーや口腔内フローラなど、「口腔内と全身をいかにしてつなぐか」というお話をさせて頂きます。

【金属アレルギーはこうして評価する】
金属アレルギーは増加傾向にあり、決して珍しい病気ではないということを念頭に置きながら、歯科医療に取り組まなければなりません。
口腔内で金属アレルギーが起こっているかどうかを評価するためには、電流を調べます。口腔内にガルバニー電流が発生していなければ、基本的には口腔内の金属は心配ないということになります。ゼロテクターという器具も出ていたりするので、こうした器具を使います。
論文をいくつかご紹介しますと、「口腔内のガルバニー電流が多ければ多いほど歯肉炎の罹患率が高い」というデータや、「アトピー性皮膚炎患者の8割は金属アレルギーを持っている」というデータなんかもあり、研究が進んできています。
当院で金属アレルギーが疑われた場合には、まず遺伝子検査を行います。そこで怪しいというデータが出たらガルバニー電流を測定し、電流が流れていたらDLSTを評価します。DLSTで陽性反応が出たら確定診断ですので、口腔内の金属の除去に移るという流れです。
訴訟が増えている時代ですので、きちんとデータを取り、金属アレルギーがあると確定してから、金属の除去に移らなければなりません。

【口腔内フローラで世界を変える】
続いてマイクロバイオームの話をしましょう。ヒトの常在微生物叢に関しては、論文がおびただしいほど出ています。口腔内、鼻腔・咽頭、胃や小腸・大腸、皮膚、膣・子宮・卵管などに常在微生物叢が存在します。
腸内細菌は、病原体の侵入・定着の阻止、食物繊維の消化、ビタミン類の生成、超短鎖脂肪酸(SCFA)の産生、腸管免疫系の制御、ドーパミンやセロトニンの合成といった役割を担っています。腸内細菌は、肥満や癌、アレルギー、メンタルなど身体のさまざまな問題との関連性が指摘されています。
一方で口腔内には、300〜700種類、1000億〜1兆個の細菌がいます。歯周病菌は肝臓や胎盤・羊水、心臓弁・冠状動脈に検出され、全身疾患の発症因子の供給源になっています。口腔内フローラと相関があると言われているのは、誤嚥性肺炎や2型糖尿病、骨粗鬆症や関節リウマチなど、多岐にわたります。
われわれの身体は常在菌で占められており、その影響も非常に大きなものです。特に口腔内フローラは歯科医師が診療を通じてコントロールできる。これは他にあまり例がない、すごいことです。
ヒトの常在微生物叢の解析には、これまで数十億円のコストがかかっていました。しかし今は非常に安価で、手順も簡単になっている。唾液であっという間に口腔内マイクロバイオームが解析できるという世界です。これにより、歯科医療は劇的に変わってくる可能性が高いです。
腸内フローラに最も影響を与えているのは、口腔であるという論文も多く出てきています。ヒトは1日に1〜2Lの唾液を飲み込んでおり、他の器官のフローラにも影響を与えているのです。さまざまな疾患を治療をするのに、まず口腔内フローラを整えようという世界が訪れる可能性があります。

【新しい時代の新しい歯科医療】
これまでの研究で、ヒトは宿主細胞と共生菌から形成される超生命体であるということが示されてきました。新世代の歯科医療は、この事実に基づくものになるかもしれません。
歯科が主導する医科歯科連携で口腔内フローラを改善し、全身の健康を作っていく。それが、これからの歯科医療に求められる役割だと考えています。

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昨年末に告知した、10月のクイントイベント参加の早期割引の募集をいたします。これは当会で募集するものです。当面2月13日を申込締切、21日を入金締切とさせていただきます。ご希望の方は以下のフォームをクリックして必要事項を記入してください。docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBtzEJWBNDFswXyaSBs_-PPCAFgbTTSVtEZu4uMoFEQOVtQw/viewform

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https://www.shopowner-support.net/attracting_customers/clinic/cosmetic/
『審美歯科の集客方法』

商圏拡大を狙っているのであれば、
「〇〇駅 審美歯科」といった地域検索に加えて、
自院の強みが出るような掛けあわせキーワードの対策が有効です。

例えば…「〇〇県 審美歯科 安い」であれば、
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動画配信サービス『トリニオン』を東京デンタルショー2019に出展致します。デジタルサイネージを取り入れ、現状の広告費の見直しや、新しい取り組みとして弊社サービスを是非ご検討下さい。社員一同、ご来場を心よりお待ちしております。

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