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歯科予防を狙う、モノづくり企業たちの勝算(ニュースイッチ)
https://newswitch.jp/p/17103

中小製造業が集積する大阪府の東大阪市、八尾市、堺市の3市はそれぞれ、大阪大学との産学連携で「歯科分野」で新たなモノづくりの取り組みを始めました。
歯科医療は病気になった後の「治療」でなく、病気を「予防」し健康な生活を支える医療に変わりつつあります。
各市はこれまで医療分野の「医工連携」で一定の成果を挙げてきました。
変革期にある歯科分野でも新たな技術・事業の創出を狙いますが、壁も立ちはだかります。

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【歯科医師国家試験で "不合格" になる人の特徴】

予備校講師で『歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ』でお馴染みの、Dentalkokushi先生によると、国試に落ちる人には特徴があります。

それは...

①問題文を読まない
②好発部位&好発年齢で解こうとする
③異様に細かいところを勉強し、勉強=暗記だと思っている
④多数派に乗れないのはなぜかという自己分析を全くしない

112回国試を受験される方、必読です?

http://news.oned.jp/dentalkokushi-6/

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世界にその名を知られる歯科技工士・桑田正博先生の、挫折と挑戦の半生を伺いました。
これからの「歯科医療のあるべき姿」が浮かび上がってきます。

▼ インタビュー記事はこちら ▼
歯科技工士・桑田正博が若手歯科医療者に伝える「歯科医療の哲学」(1Dニュース)
http://news.oned.jp/kuwata/

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弁護士が伝授「ヤブ歯科医」への仕返し法(プレジデント・オンライン)

もし受診した歯科医院が“ヤブ医者”だったら……。
弁護士・野澤隆氏は「患者が裁判を起こしても、医療過誤の立証は難しく、仮に患者が勝てても賠償額は数百万円程度。労力に対して報酬が割に合わないので、嫌がる弁護士も多い」という。
しかし野澤氏は、訴訟以外の方法で、歯医者に「仕返し」することは可能だと指摘する。「プレジデント」(2019年3月18日号)の特集「歯医者のウラ側」より、記事の一部をお届けします――。

https://president.jp/articles/-/27785

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慢性歯周炎の原因細菌であるポルフィロモナス・ジンジバリス菌がアルツハイマー病患者の脳内で確認されたという研究が、Scienceに発表されました。

歯周病の原因菌がアルツハイマー病に関連している可能性を示す研究結果(ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11628.php

▶元論文
Porphyromonas gingivalis in Alzheimer’s disease brains: Evidence for disease causation and treatment with small-molecule inhibitors
http://advances.sciencemag.org/content/5/1/eaau3333

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摂食障害 “食べ吐き”で歯が溶けることも 連携治療進む(NHK NEWSWEB)

全国で数十万人の患者がいると指摘されている摂食障害、患者の中には食べ吐きする時の胃酸で歯が溶け失われるなど、歯の状態に問題があるケースが多いとして、歯科医師と心療内科などが連携して治療にあたっていこうという取り組みが進んでいます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190526/k10011929341000.html

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インタープロキシマルリダクションの際のコンタクトポイントの決定について

インタープロキシマルリダクションの際のコンタクトポイントの決定にはどのような要素を重要視すべきか

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不顕性う蝕(hidden caries)のケースです。
術野を清掃・乾燥し、注意深く観察しても見過ごされますが、エックス線写真では明らかに認識されるほど大きくかつ脱灰された象牙質病変を認めるう蝕のことを言います。

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小学4年 中切歯にC0の白斑をきれいにするにはどうするべきでしょうか。

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【前歯部形成印象、TEK】
Pt:既往のない20代女性。下記Sを主訴に当科初診。CRの2次カリエスからの歯髄壊死、慢性根尖膿瘍であった。RCF後、補綴処置を希望された。
S:歯ぐきが腫れてきた。綺麗に治してほしい。
O:C3処置歯、デンタル上で根尖は治癒過程。
A:CR充填で終えることも考えられたがもともとCRしている範囲や、今後の根破折・変色の可能性を説明した上で歯冠補綴の選択肢となった。
P:形成印象、TEK作成
D:同上、印象はダブルコードテクニックを用いて行った。
C:TEK形態の善し悪しはあるが大事なのはやっぱりマージンのフィットだな、と改めて考えさせてくれた症例でした。たまに症例写真で見る印象で歯肉溝にすごく厚いシリコンが入り込んでいて、石膏模型でめっちゃマージンが見える印象法、どなたか教えて下さい。。

写真1枚目:形成後
写真2枚目:シェルTEKマージン調整
写真3枚目:ダブルコードテクニックを用いた印象の印象面
写真4枚目:ファイナルセット前、TEKを取ったところ
写真5枚目:ユニセムにて接着
写真6枚目:セット後1w

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米国より、複数歯にわたるⅤ級窩洞(歯冠の唇側、頬側、舌側の歯頚側1/3における窩洞)の直接修復の症例をシェアします。

© 2019 Dr. Rizal Rizky

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【Prep(Preparation:形成)】
Pt:リウマチ、心臓病既往の60代女性
S:金歯がたぶんむし歯になっている。
O:37Vital(+)Goldインレー下2次カリエス
A:リウマチ患者で中年女性(痩せ形)ということもありPCが悪かった。そのために2次カリエスになったと思われる。咬合力は強くないと思われたため最後臼歯であるが接着によるセラミックを選択。遠心のクラックは除去すべきと考えたので形態はテーブルトップとした。
P:1hアポ C除去、裏装、Prep
D:形成は縁上には留めたためシングルコードで印象。滲出液防止のためバルクベース裏装のときから圧排糸は入れておいた。スティッキーワックスを用いて何度もクリアランスを確認したのに少し時間がかかった。
C:インレー下2次カリエスの形成であったためガイドグルーブ等を形成することができずクリアランス調整に時間がかかった。クリアランス確認のためにもっといい方法はなかったのだろうか。

余談ですが、以前の外勤先ではセラミック形成の際に裏装をせず、シールドフォース2度塗りとい方法をとっていた。エビデンスはあるようだが硬化後マージンにバリができたり、形成量が大きくなったりであまり好きではなかった。その後別の外勤先でバルクベースと出会ってから診療スタイルががらっと変わった。光深度が4mmあるし、裏装に厚みが取れるので安心感があるから僕は好きです。

写真1枚目:術前
写真2枚目:Goldインレー除去時
写真3枚目:C除去後
写真4枚目:バルクベースで裏装、Prep後
写真5枚目:咬合時側方面観
写真6枚目:おまけ(既往なし30代男性症例)

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