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これまでの臨床経験のなかでもあまり見たことのない位置に萌出している第三大臼歯です??

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┌7の遠心面う蝕を治療した症例 ┌8は抜歯予定なのですが、
┌7のう蝕にアクセスできるように近心を削りました。
┌8にクランプが掛かるような状態で残してう蝕処置をしました。

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コーンビームCTによって見つかった、根尖部における大きな骨の菲薄化(bone rarefaction)の症例。

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【放射線性骨壊死】
放射線性骨壊死の症例をシェアします。
患者さんは当院に来院される前に、顎顔面領域への放射線治療を受けていました。
下顎右側第一大臼歯には、放射線治療前に実施されなかった根尖病巣が認められます。

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エナメル上皮腫の症例なのですが...。パノラマエックス線上で明らかなアーチファクトがあります。
・・・正体はヘアクリップのピンでした。
エナメル上皮腫は下顎骨に空洞を空け、その空洞はわずかに口腔内と連絡していました。患者さんが口腔内に入れたものは、すべて腫瘍に入る可能性があったのです。
4枚目の画像で示していますが、爪の破片や検査材料も混入していました(ちなみに腫瘍は摘出しました)。

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下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

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【 臨床での気付き 】

10年以上前に当院に来られていて、中断後再来時から担当させていただいている患者さんです。

ぱっと見はそれほど歯肉の炎症は無いのですが、全顎的な歯周病と5⏌の垂直的骨欠損、部分的に強いHysのある方です。

50代の男性ですが、再来からは継続的に来院されています。

かかえこみのある歯列でクレンチングもあり、ナイトガードも勧めましたがはめた状態で寝れない…と断念されていました。

担当ドクターから、5⏌は破折の疑いありで抜歯の診断が出ていたのですが、一度ルートチェックしたいと相談しSRPを行いました。

結果、少し改善は見られたもののまた緩みそうな弱い歯肉…その時お世話になっている歯周病認定衛生士さんとのディスカッションで「 5⏌のバイトの状態を確認した??」とご指摘頂き、後日担当Drに確認をするとかなり強く当たっていることが発覚しました。

咬合調整をしたところ、5⏌のポケットもかなり改善し、抜歯をまのがれました。

今回の大きな学びは

・口腔内を全体像としてみる必要性
・5⏌が”なぜ失活歯になったのか”の追求の不足
・衛生士も咬合をみれるようになる必要性

まだまだ口腔内のみならず、X線の読影・分析など至らないところが多すぎますが、いつも患者さんに育てていただいてるな…と感じる毎日です。

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最初の投稿に対し数名の方からいいねをいただき、図に乗ってしまいました。
国際的第一人者のDawsonの専門書より
噛み合わせの不正(不正咬合)が原因で顎関節痛や雑音などの機能障害が生じた場合、その治療方法は、以下の4つにまとめることができます。
 ①下顎が中心位にある時、全ての歯において顎位を保持する安定した咬合接触があること。
 ②前方滑走運動時、全ての臼歯部は離開すること。
 ③平衡側の全ての臼歯部は離開すること。
 ④側方滑走運動時、あるいは下顎頭の限界運動時に、作業側の全ての臼歯部に咬頭干渉がないこと。
機能的不正咬合を解消する治療は、技術的には難しいのですが、治療方法の選択は単純です。すべての疾患がこの治療方法で治るようです。

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皆様の歯科医療機関に顎関節の痛みや違和感・雑音を訴えている方が来院されていると思います。そのような患者さんにスプリントやカウンセリング・外科処置を行っているようですが、どれも効果が薄く副作用が強い危険な治療です。正しい咬合理論を学ぶことにより、患者さんに適切な噛み合わせを与え、顎関節の障害を完治させることができます。一緒に勉強してみませんか。
http://外川歯科医院.top/kogoriron.html

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