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内部吸収によりピンク色に変色した歯。デンタルエックス線画像と口腔内画像をシェアします。

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50歳の男性患者さんですが、下顎左側中切歯には症状が全くありませんでした。しかしデンタルエックス線画像を撮影すると骨折を認めました。診査した結果、患者さんは非常に強い歯ぎしりをしていることが明らかになりました😣

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歯根の彎曲(Root dilaceration)?

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下顎骨に生じた巨大な嚢胞。初診時と4ヶ月後のパノラマをシェアします。治療計画としては右下6番・7番はインプラントを埋入する予定で動いています。

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下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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最初の投稿に対し数名の方からいいねをいただき、図に乗ってしまいました。
国際的第一人者のDawsonの専門書より
噛み合わせの不正(不正咬合)が原因で顎関節痛や雑音などの機能障害が生じた場合、その治療方法は、以下の4つにまとめることができます。
 ①下顎が中心位にある時、全ての歯において顎位を保持する安定した咬合接触があること。
 ②前方滑走運動時、全ての臼歯部は離開すること。
 ③平衡側の全ての臼歯部は離開すること。
 ④側方滑走運動時、あるいは下顎頭の限界運動時に、作業側の全ての臼歯部に咬頭干渉がないこと。
機能的不正咬合を解消する治療は、技術的には難しいのですが、治療方法の選択は単純です。すべての疾患がこの治療方法で治るようです。

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【 臨床での気付き 】

10年以上前に当院に来られていて、中断後再来時から担当させていただいている患者さんです。

ぱっと見はそれほど歯肉の炎症は無いのですが、全顎的な歯周病と5⏌の垂直的骨欠損、部分的に強いHysのある方です。

50代の男性ですが、再来からは継続的に来院されています。

かかえこみのある歯列でクレンチングもあり、ナイトガードも勧めましたがはめた状態で寝れない…と断念されていました。

担当ドクターから、5⏌は破折の疑いありで抜歯の診断が出ていたのですが、一度ルートチェックしたいと相談しSRPを行いました。

結果、少し改善は見られたもののまた緩みそうな弱い歯肉…その時お世話になっている歯周病認定衛生士さんとのディスカッションで「 5⏌のバイトの状態を確認した??」とご指摘頂き、後日担当Drに確認をするとかなり強く当たっていることが発覚しました。

咬合調整をしたところ、5⏌のポケットもかなり改善し、抜歯をまのがれました。

今回の大きな学びは

・口腔内を全体像としてみる必要性
・5⏌が”なぜ失活歯になったのか”の追求の不足
・衛生士も咬合をみれるようになる必要性

まだまだ口腔内のみならず、X線の読影・分析など至らないところが多すぎますが、いつも患者さんに育てていただいてるな…と感じる毎日です。

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皆様の歯科医療機関に顎関節の痛みや違和感・雑音を訴えている方が来院されていると思います。そのような患者さんにスプリントやカウンセリング・外科処置を行っているようですが、どれも効果が薄く副作用が強い危険な治療です。正しい咬合理論を学ぶことにより、患者さんに適切な噛み合わせを与え、顎関節の障害を完治させることができます。一緒に勉強してみませんか。
http://外川歯科医院.top/kogoriron.html

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