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下顎骨に生じた巨大な嚢胞。初診時と4ヶ月後のパノラマをシェアします。治療計画としては右下6番・7番はインプラントを埋入する予定で動いています。

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😭😭😭

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50歳の男性患者さんですが、下顎左側中切歯には症状が全くありませんでした。しかしデンタルエックス線画像を撮影すると骨折を認めました。診査した結果、患者さんは非常に強い歯ぎしりをしていることが明らかになりました😣

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下顎に生じた骨腫のケースです。骨腫は骨組織に生じる良性腫瘍で、緩慢に発育することが特徴としています。
口腔領域に生じることも少なくなく、骨内部に発生する中心性骨腫と骨膜性に発生する周辺性骨腫に分類されています(今回のケースは周辺性骨腫です)。
ちなみに組織学的には、海綿状骨腫と緻密性骨腫とに分類されます。
今回のケースは下顎骨に生じた周辺性骨腫ですが、本来は下顎よりも頭蓋骨や前頭洞、上顎洞をはじめとする顎顔面骨の洞、また外耳道に生じることが多いです。

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生検により、角化嚢胞性歯原性腫瘍と診断された患者さんの症例です。
本装置は、腫瘍に隣接する歯から塊を収縮させるように設計されており、これで数ヶ月の間にわたり減圧していきます。

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下顎骨骨折のパノラマエックス線画像を、3症例分シェアします。
1枚目〜2枚目は大人の患者さんでしたが、3枚目のパノラマは、小児患者の下顎骨骨折ケースで、私にとっても(当然お子さんにとっても)トラウマになるような症例でした?

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これなんだと思いますか??
10歳の男の子で1週間前に口内炎が治らないとのことで来院されたのですが、1週間経過を見たところ改善せず、増悪傾向を認めました。
少し硬結を触れるような気もするのですが、年齢からして疫学的にほとんどSCCなどはあり得ないと考えているのですが、、、
口腔外科に紹介しましたが診断が気になります。

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障がい者の方です。
わかりにくいですが右下2に舌下ヒダが当たり
白色に変化しています

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角化嚢胞性歯原性腫瘍の症例画像です。1枚目が初診時の画像、2枚目が摘出を行った術後1年後のフォローアップ時の画像です。
角化嚢胞性歯原性腫瘍は若年男性の下顎骨に好発し、基底細胞母斑症候群の症状として生じることが多い腫瘍です。エックス線画像所見としては、境界明瞭で多胞性・単胞性の透過像が認められます。

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被せ物が取れたと来院された患者さんです。
Perの症状はありませんが、根尖の透過像があるので、根治するべきと考えております。
ただ、この根管、途中が丸く空いてます。そもそも根充材がないように感じるので、前の医院で根充はどうなっていたのか…?
歯根自体も根尖が丸く見えるので、抜歯になったら大変だろうなと思ったりもするんですが、それ以上に根治が終わって根充するとなったとき、うまく出来るだろうかと不安です。
勤務している医院は側方加圧充填で根充しています。
側方加圧で根充するのは無理があると思いますか?

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【口腔外科】
54歳男性の血管腫の症例。舌下面の弾性軟の腫脹。口腔内写真と超音波写真です。

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遺伝性エナメル質形成不全は限局的に起こることもある

一般に、遺伝性のエナメル質形成不全症は、すべての歯にわたって生じます。しかし、本症例では画像の通り、左右・両側の犬歯に限局してエナメル質形成不全が生じています。

エナメル質形成不全としては非常に珍しいケースなので、報告します。エナメル質形成不全症は、そのエナメル質の性状から、低形成型(減形成)、低石灰化型、低成熟型等に分類されるます。エナメル基質や、そのエナメル基質の分解酵素の遺伝子の変異により、エナメル質形成不全症を発症すると考えられています。

引用:Hamsini Gottipati, Santosh Hunasgi, Anila Koneru, et al. Enamel hypoplasia: A rare case report involving all
permanent canines. International Journal of Medical and Dental Case Reports. 2014

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