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【 ステイン除去についての相談 】

重度ペリオの治療後、歯肉退縮した結果混綿へのステインが目立つようになってしまった患者さんです。

歯間ブラシも併用して、PCはとても良いのですが、どうしても着色が減りません。

飲食に関してはコーヒーを1日1杯、お茶は飲まずに水にしているとのことですが、メインテナンスの時にはこのような状態で、ご本人も検診より着色を取ってほしいと希望されます。

ややドライマウスの傾向があり、服薬はありませんが水分をこまめにとっていただくよう指導しています。

ルシェロホワイトを1度してもらったのですがあまり変化がなく、リナメル(ホーム用)などのを使用した方が良いものか…

PMTCを行っても取りにくく、ハンディージェットで現在は対応し、リナメルなどを行っています。

このような口腔内に対して、

⚫︎ 施術のポイント
⚫︎ 確認が必要なこと
⚫︎ おすすめのペースト

などがありましたら、アドバイス頂けたら嬉しいです。



2020/04/26

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❽ 】

「 毎日をごきげんにする方法 」

”だって治してあげたいじゃない”
この言葉にとても勇気をもらいました。

フリーランス歯科衛生士の井上和さんの
10年館のコラムが書籍化されたものです。

臨床をしているながでの気付きや
指導者として歯科衛生士を育てる中で
いろんな視点からの言葉が集約されています。

歯科衛生士の仕事ってやっぱりいいよねって
改めて気付かせていただきました。

少し臨床に疲れたり悩んだり、
そんな時に読んでほしい1冊です!!


2020/04/22

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【 知覚過敏用の歯磨剤について 】

以前からHysのある患者さんや、Hysが出る可能性のある患者さんにはサンプルでシュミテクトをお渡ししています。

しかし、物販商品を見直しする中で、以前から念のためにおいてあるヒスケアを推すか、そのほかの製品を試してみるか検討中です。

みなさんの医院では知覚過敏用の歯磨剤はなにか常備おいてありますでしょうか?




2020/05/09

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歯科衛生士さん方に質問です!!

物販で医院に入れている歯磨剤はどんなものを入れられていますか?

当院ではライオンのチェックアップを中心に、SPTシリーズ、最近は3Mのクリンプロを導入することになりました。

おすすめの歯磨剤、その理由等がありましたら教えていただきたいです!

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【 新人衛生士さんにオススメの書籍❸ 】

歯科衛生士のためのペリオドントロジー:医歯薬出版株式会社

昨日に引き続きオススメ本です。

歯周病について、基礎的な内容をエビデンスに基づいて解説があります!
症例なども含めて掲載されているので、基礎的な部分を見直したい衛生士さんにも役立つかと思います。

私は新人のころに技術が先走り、書籍を読む習慣があまりありませんでした…(学生のころから教科書を読み込むのが苦手です)

そんな私でも読みやすく、医院でも重宝しています。

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【症例相談】

以前担当していた患者さんです。
写真1枚目から順に2010年、2015年、2017年です。

主訴は1⏌⎿1の審美不良改善で来院されました。
担当医により自費補綴へのやりかえを行いました。

その後来院が途絶え、2015年の再来時には21⏌のマージン部に発赤が認められ、再検査を行ったところ歯周ポケットは2-3mm、BOP (+)という状態でした。

デンタル撮影も行い、担当医に相談(治療した勤務医は退職)したのですが、特に問題は無いようでまずはプラークコントロールを徹底してくださいとの指示を受けました。

その後繰り返しTBI、歯周治療を継続し、再評価の際にはBOP(−)になったのですが、発赤が改善されません。

担当医からはやりかえも視野に入れて、患者に相談して欲しいと指示を受けましたが、担当医は違えど自費治療を行


いやり変えたものをやりかえる事に、どうも心がざわついてしまいます。

◎先生方への相談内容として、生物学的幅径を侵す以外にレッドバンが出る可能性はあるのか?

◎衛生士さんへの相談内容として、このような浮腫性かつ歯肉の薄いタイプの方へのTBIのコツがあるか?

ご教授頂けましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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●小児の口腔機能 増田純一先生
・今までの歯科学は病気に対する対応学
・口腔機能不全はいつ、どこで、何が起こった結果なのか?0歳から口腔機能の問題に関わっている。そのなかで離乳期の手づかみ食べと一口の量が大きく関与している
・離乳食への移行(母乳の達人、反射の喪失、体幹:ねじれ・反り返り・首・頭・変形、座位:首・背中・足底、口唇閉鎖:上口唇、生活リズム、食べる意欲)
・手を抑えないこと:赤ちゃんは手と口で機能的に世界を知ろうとしている。子供は意欲があり、様々な発達過程をたくさんの挑戦と失敗を通して学んでいく
・「手づかみ食べ」は食べるためのものではない。食べる力をつけるための咀嚼の前準備(口唇、前歯、舌、口蓋前方の発育と刺激)
・離乳食の前に食べる力の準備(無歯顎であってもかじる、なめる、しゃぶるは大切)
・前歯期は大事な時期 受動:食べさせる 能動:自分で食べる 
・口腔機能練習は遊びを満足いくまで行い、何度も繰り返して次のステップにゆく
・口の機能の発達に特に大事なのは哺乳 
・口の周りには五感が集中している。赤ちゃんの脳を発達させるために必要
・良い咀嚼のため口唇と舌に関心と意識を。お遊びにゼツや口唇使った遊びを
・手の運動(肩があがる、肘が動く、手首のひねりや返し、指先が開く)→以上のことで食べるための口と手の運動ができあがる
・アイコンタクトをして、しっかり受け止めていくこと。口に関して「かまう・手をだす」は口腔機能不全の出発点である
・口に含むまでの大きさと固さ、持たせ方(手の位置、長さ)を母親は知っていないといけない
・赤ちゃんはいつどのようにして一口の量を覚えたのか:何度も繰り返して自分でやりながらトレーニングして学習して一口の量を覚えていく。そのときにそのときに注意していくことが大切(窒息など)
・赤ちゃんは口で世界を知る(人・もの・場所・時間・空間など)
・【咀嚼とは】
自分:自己の確率、自己肯定、愛着
自立:自分で立つ、自分で食べる、自分で持つ、自分で食べる
自己責任:考える
意欲:選ぶ、空腹感
常食:大人への食べ物
楽しく:美味しく、コミュニケーション
・子どもにとって咀嚼は”自分自身をつくり”、老人にとっての咀嚼は”生きがい”であり、”自分を取り戻す”
・関心や知ること(親)=啓蒙努力(歯科医療従事者)
・口腔機能に関する本はほとんどない。知らないお母さんが多いので歯科医療者は伝えていかなければならない
・咀嚼機能獲得までの発育発達を理解する
・食行動の問題(口にためたまま、丸飲み、口を開けたままetc)
・口腔機能不全を持つ子たちにMFTを指導する
・【MFTをするにあたって】
指導者本人が自信を持って指導できるようになる
DHとして幅広く生活・食などの状況を捉える
予測・流れを説明できるようになる
口の細部の動きの気付きができるようになる
・【カウンセリング】過去:許す 現在:褒める 未来:励ます
繰り返す、言い換える、気持ちを汲む(その人の想いをキャッチし、返すこと)
・指導のポイント:①ほめる ②できないのが当たり前 ③魔性の攻撃に注意
・【あいうべ体操】免疫を高めて病気を治す口の体操である
①ティップ ②ミッドポイント ③スポット ④ホッピング ⑤カッスワロー ⑥バイトレッスン ⑦リップエクササイズ ⑧ボイスチャーウィズストロー
・大事なのは姿勢と足。姿勢は口や舌と深く関係している
・【飲み込み練習】
①鼻から息を軽く吸う
②舌を口蓋につける
③ゴックンと飲み込む手前で止める
④息を5秒止めて、舌がどうなっているのか舌と口蓋の関係を感じる
⑤そして飲み込む
・無意識を意識化する
・歯並びの環境を整えること
歯が並ぶ場所を広くゆったりと確保し、歯が働きやすい機能環境を整えてあげる

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A┴A隣接面齲蝕の治療で来院られた患者さんです。
デンタル撮影し、保護者の方に説明したところ、1┘が回っているけど良いのかと質問を受けました。
もちろん、デンタルを見てすぐそこには気付いていたのですが、今の段階では経過観察と言いました。

原因を保護者さんに聞かれたのですが、何と答えれば良かったのか…
恥ずかしながら勉強不足のためちゃんと答えることができませんでした…
先生方はこういう場合はどのように説明してらっしゃいますか?

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乳歯の早期脱落症例。クラウンループによるスペース確保👍

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乳歯の萌出時、赤ちゃんの歯肉は紫色〜青に変色するため、母親が非常に心配していることがあります。
こうした血腫・嚢胞に伴い赤ちゃんは不快感を経験するかもしれませんが、ほとんどの場合は何も介入しなくても消失するため心配はいりません。

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相談させてください。

◆8歳男児
◆口呼吸
◆嚥下時、舌突出
◆幼い頃からアレルギー体質(ダニと花粉)
◆慢性鼻炎で耳鼻科に通っているが、薬が効かなくなってきた
◆週に1度野球をやっている
◆1日1時間程度ゲームもやる
◆睡眠時間は7〜8時間程度


お母さまから「前歯の出っ歯とお口ポカンが気になる」との事でマイオブレース矯正を開始したのですが、鼻炎でほぼ使用できていない状態です。

みなさん、慢性鼻炎などで鼻呼吸ごできずトレーナーが入れられないお子さんへの指導はどのようにされていますか?
何かいい方法はありますでしょうか?

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【外傷歯の保存】
経過症例ですがいくつか質問があるので投稿させて頂きます。
患者:16歳 スポーツの最中に衝突で外傷。近某歯科医師会にて固定処置を受け当院受診。
当時はまだカメラを買っていない時期で口腔内写真がないことをお許しください。

(初診時処置)
口唇裂傷の縫合。
歯牙はデンタルの状態でスーパーボンドでがっちり固定されており時間的制約および知識不足から歯牙への処置は行えず。EPT不明。デンタル1
(2回目)
スーパーボンド除去時、歯牙は歯冠破折およびデンタル赤矢印の位置で歯根破折も起こしており、3 piecesになっていた。縁下、ラバーがかけれない状態で抜髄、根充。
(3回目)
牽引開始
(4回目)
固定、デンタル2、写真1
(5回目)
骨整形オペ、写真2
(6回目)
連結TEKセット、デンタル3
(7回目)
単冠TEKセット
〜再根管治療を行う予定だったが、その後通院が途切れる〜
6ヶ月ぶりに来院、デンタル4

以上が初診から現在までの流れです。
質問は、
①時間さえあれば固定を除去してEPT検査すべきだったと思うが、縁下でEPT検査をするときはどのように検査すればいいのか。
②断髄となる場合、ビタペックスがなければカルシペックスでもいいのか。
③縁下で根管内への出血のコントロールが難しい場合どうするべきか。
です。
宜しくお願い致します。

関係のない話で、
当時拙い手技でお見苦しいですが同じような条件下で根充を行った2歯の根尖について、アンダーとなった方は根尖孔が閉鎖傾向にあるのに対してオーバーになった方は炎症性に根吸収が起きてしまっていることは示唆に富んでるなと思いました。

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