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右下8番の抜歯をしました。そして、右下9番も同時に摘出しました?

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パノラマエックス線画像で下顎骨を全体的に取り囲む歯牙様構造物が認められ、歯牙腫のように見えます。患者さんは症状についてまったく自覚していませんでした。

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50歳の女性。下顎右側第一大臼歯の不快感を主訴に来院しました。
他院で13年前に歯内治療を行っていましたが、治療途中で離脱したため完了していませんでした。
治療途中での離脱により、このような状態になってしまいます。

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パノラマエックス線画像で歯牙腫様不透過像の集合体がみられ、下顎の皮質骨と歯根と接触している埋伏歯が認められます。
右下1番〜右下4番の歯根の根尖側1/3は吸収・彎曲しています。
また、オトガイ孔は解剖学的な位置から変位していることがわかります。

診断の仮説:歯牙腫、石灰化上皮性歯原性腫瘍、石灰化嚢胞性歯原性腫瘍、または同じようなエックス線所見を有する病変(CTを撮影することがおすすめです)

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これもまた、珍しい解剖学的形態です。パノラマエックス線撮影時に偶然、ハート状の下顎頭が発見されました。
これは「下顎頭二分裂症」と呼ばれており、顎関節症の症状を伴うことが多いとされます。
下顎頭の発生時における物理的刺激による骨化障害の結果として生じると考えられているようです。

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Stay Homeでいるべき時期ですが……
この小臼歯もstay home してしまいましたね

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訪問歯科の方です
入れ歯は痛くないとおっしゃいますが、外すとこのように大きく赤くなっています

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つい最近参加させて頂きました。

皮膚科から扁平苔癬の疑いで紹介。
まずは口腔内清掃、痛み消失、アフタは改善して来ていましたが、皮膚科を再度受診すると、また悪化。
一体.......。
総合病院の口腔外科へ紹介しました。

これからもよろしくお願いいたします。

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下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

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エナメル質形成不全症(Amelogenesis imperfecta)は歯の発育の障害です。
エナメル質形成不全症では、歯が通常よりも小さく、変色し、穴や溝が空いており、急速な摩耗・咬耗が発生しやすい状態であると考えられています。
こうした場合、エナメル質形成不全症以外の歯の異常も疑うべきです。

© 2019 Dentistry Science

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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治療終了後にヘルペスが発生した症例です。
(Post treatment herpetic outbreak. Or at least that is my diagnosis.)

© 2019 southmsendo
https://www.instagram.com/southmsendo/

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