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数ヶ月前にGBR法とインプラント埋入を行った所に、
角化歯肉幅の増大と口腔前庭の拡張を目的として軟組織の移植を行いました。
遊離歯肉を生着させるためにマットレス縫合を応用しました。
術後、遊離歯肉弁と結合組織弁は生着し、安定しています。

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6┐の抜歯の3ヶ月後の骨移植とインプラント埋入の症例です。

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1┘にインプラント体埋入とGBRを同時にした症例で骨の再生がうまくいきました。
初期固定で早期の膜の露出がおきたけど、6〜8週間は辺縁が形成されるのを待ってから膜をとることにしました。

今日、組織のコンディションとボリュームを保つために結合組織移植術を膜の除去後、インプラント体上に行いました。

患者さんには事前に└1の近心のアタッチメントロスのために歯肉の高さは得にくいことを説明しておきましたが、どうにかして上顎1-1間の歯肉の高さを得られるように処置しました。

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歯科矯正治療後の歯肉整形 & 歯肉切除を行いました。

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ルートアンプテーションをした歯のデンタルX線写真です。
術前と術後の写真で比較するとどのような処置を行ったか、わかりやすいですね。

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【VPT(Vital Pulp Treatment:生活歯髄切断法)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性
S:連結されたFMCの下に歯間ブラシが通らないことが気になっていた。症状はない。
O:パントモ上でも分かるほどの隣接面カリエス(根面におよぶ)。6番はノンバイタル、7番はバイタル。
A:深いが、症状ないため間接覆髄でいけると思った。
P:1.5hアポ FMC・C除去、バルクベース裏装、TEK作成
D:予想よりも縁下深くCがあり、さらに露髄確実だったため途中でプラン変更した。
まず電メスで歯肉除去して縁下Cを取りきる。スケーラーで根面滑沢にした後、ボスミンガーゼを隣接縁下に留置した状態でVPTを実施した。セラカルで直接覆髄し、洗浄および止血は浸麻液に浸した滅菌綿球で行った。当日は6番のコア作るところまででTEKは作れなかった。
C:現在術後1m経っているがVital(+)である。
今後の課題として歯肉が上がってきた時、バルクベース面は弱い上皮性付着になってしまうと考えられるのでレングス等の歯周外科処置を同日実施できるようになること。より良いIsolation技術の習得。

写真1枚目:FMC・メタルコアおよびある程度のC除去したとこ
写真2枚目:縁下C取り切ってスケーラーする前
写真3・4枚目:直接覆髄前の洗浄、止血、簡易乾燥
写真5枚目:直接覆髄後
写真6枚目:隔壁フィッティング
写真7枚目:バルクベース充填、研磨後

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【症例相談】
主訴:歯茎の形を整えたい。(部位は12-22、33-43)
50代女性、降圧薬等内服なし。
PPD全周2〜3mm、上下顎共に十分な角化歯肉幅あり。
矯正前は頬舌側に歯がガタガタしていたが、歯茎は矯正前から同じような感じだったかも、ということ。

ボーンサラウンディングしていないのですが、パントモ上では骨ラインは高すぎる感じがないので、フラップなしで理想の歯肉ラインで歯肉切除術が良いかなと思っています。
①それともやはりフラップして骨の状態を確認すべきなのか
②矯正器具は術後どのくらいまで外しておいてもらうべきか(最低二週間、歯茎が落ち着くまで?)
③理想的な歯肉ラインは何を参考にすべきか
④歯肉切除術の場合、電気メスと普通のメスを使用した場合のメリットデメリット
等、ご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

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14-18FMCが全て二次カリエス、ほぼ縁下う蝕だった症例
①FMCおよびコア除去したところ
②ベース材充填し、1週間後
③APFおよび18抜歯
16のMB根を抜歯すべきか悩みました。デンタルからエンド由来ではなさそうだったのでMB根周囲の3璧性骨欠損内をデブライド後テルプラグ充填。
④術後1週間(コーパックなし)
⑤術後2週間(④で抜糸後コーパック)
⑥ラバー下にベース材および残存う蝕除去
⑦レチク
残存歯質が少なくパフォるのが怖かったので大臼歯もファイバーは1本です。
⑧概形成後

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この器具の名前が分からないのですが、わかる方いらっしゃいますか?

GTR法で遮蔽(保護)膜の把持が目的。とあります…

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