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【ラミネートベニアの脱離】
12、23は処置の不必要な生活歯であったのでそのままにしていましたが、患者の強い希望もあり経験が少ない旨を説明した上でラミネートベニアを選択することとなりました。
→セット後半年で12が爪楊枝で歯間をかまっていたら取れた、と来院。
その1ヶ月後に干し柿を食べていたら両方取れたと再度来院となりました。
→→患者さん承諾の下、クラウン形態で再形成印象を行いました。

〈手技〉
セットは簡易防湿下でエッチング、ボンディング後にGCグレースフィルゼロフローで接着。
ベニアはE.max、試適後酒精綿(ワンショットプラス)で消毒後、十分乾燥させたのちポーセレンプライマー塗布。
脱離時2度とも歯面にはCRが接着していましたが、ベニアには接着していないようでした。

いろいろ考えたのですが、原因が何だったのか分かりません。
個人的見解では
①単包装の高濃度アルコールを十分に乾燥させたつもりではあるが、エタノール消毒による接着阻害が起こった。
②前方運動で干渉がないことは確認していたつもりだったが、右側は臼歯部バイトがなく何らかのジグリング運動が潜んでいた。(上顎義歯は作成したがMRONJ既往のために抜けない残根のせいで患者さんに使用を拒まれている状態)

考えられる理由やその他先生方がベニアセットの際に気を付けている点、工夫されている点、使用している材料等あればご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

1枚目:ベニア形成印象時
2枚目:セット時
3枚目:脱離物
4枚目:脱離時口腔内
5枚目:脱離物を貼り付けて前方運動確認時
6枚目:クラウン形態で再印象
7枚目:TEK装着時

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【偶発的露髄】
頬側に偏位している天然歯の形成中に(齲蝕除去時は別として)初めて偶発露髄を経験しました。
それも2本同時に。。

感染していない歯髄なのでCvekのパルポトミーと同様にラウンドバーで2mm程度削り込み、MTA→セラカルという様に対処しました。

皆さんは偶発的露髄してしまった場合、どのように対処していますか?
そもそもそういった可能性が考えられる場合、グロスプレパレーションを繰り返すと聞いたこともありますが、そういった場合は再度形成するまでどれくらい期間をあけるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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【歯を残すためにどこまですべきか、開業医になってこれができるのか】
主訴:根っこの治療を始めてから痛みが止まらない
この治療を行って思ったことを散文的に書きます。

自分は上下臼歯部の根治する際は毎回根管早見表を参考にしている(諳んじいない)レベルですが、根管口を探すのはハラハラします。解剖学、知ってないと話にならないけど知ってるだけでも問題という感覚を覚えた。

頬側近心は骨上1mm位までしか健全歯質が残っておらず、電気メスで歯肉排除後CRで隔壁を作った。
この治療が実際に開業した後できるのか。どうフィーを取るべきなのか、または取れるのか。

ドキュメンテーションのためにマイクロが欲しい。。

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皆さんは形成印象の時の圧排糸、印象法、何を使っていますか?

僕はウルトラデントの#000 と#00 でダブルコードテクニックで印象取りますが、セカンドコードは取らずに印象とった方が綺麗になったり、セカンドコード抜くときに出血があったりと安定した印象がまだ取れません。

最近は4-0絹糸をシングルコードに使っている先生の話をよく伺います。

どなたか知見を授けてください?

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【CRにおけるテクニックのあれこれ(1)】
1枚目:湿潤環境でのCR色合わせ
操作の段階で前歯部は特に乾燥してきます。乾燥するとどんどん歯の色が変わって、その都度CRを合わせていると術後白っぽくなったりするので最初に色合わせをします。
2枚目:明度合わせ
色味ではなく単純に明るさを判別するためにモノクロで撮影して確認します。
3枚目:ラバーダム防湿
CRは湿潤環境で接着が弱くなるので防湿します。臼歯部では特に重要です。
4枚目:ポリッシング
術後CR界面が白くなる(ホワイトマージン)ことがありますが、要因の一つが界面のプラークだと言われています。
5枚目:エッチング
エナメル質にのみ選択的にエッチング処理をします。象牙質に当たらないように注意します。個人的にはクラレのKエッチャントというのが使いやすいですが、勤務地の関係でG-fixに入っているエッチング剤で代用しています。

続く。

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【記録の重要性と診断能力】
一昨年の12月頃に一眼レフカメラを買い、当時インスタの見様見真似でやったCRが盛大に破折し結局メタルアンレーの形成印象となった症例。

写真を撮ることで当時どういう治療を行ったのか、その後のアクシデントがどうして起こったのか、記録から考察することで今後の診療に大いに生かせるなと感じました。
もちろん毎回こういった写真を撮るわけにはいかないですが(診療スタイルにもよりますが)、その当時の知識と技術でこだわったものはしっかりと記録を取る心構えです。

今回はメンテ来院の際に患者さんから指摘があり、発見。
動揺して破折した写真を撮り忘れしまったんですが、今後はそういった時もしっかり記録を取るようにしたいなと思いました。

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Screwed Hybrid Dentureのケースです。
装着後の患者さんの笑顔は、プライスレスです!

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米国より、複数歯にわたるⅤ級窩洞(歯冠の唇側、頬側、舌側の歯頚側1/3における窩洞)の直接修復の症例をシェアします。

© 2019 Dr. Rizal Rizky

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う蝕の活動性の記録に便利なNyvad criteriaの記録用紙を作成しました!
みなさんもぜひご活用ください。
pdfなどの形式で欲しい方は、ご連絡ください(^-^)

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14-18FMCが全て二次カリエス、ほぼ縁下う蝕だった症例
①FMCおよびコア除去したところ
②ベース材充填し、1週間後
③APFおよび18抜歯
16のMB根を抜歯すべきか悩みました。デンタルからエンド由来ではなさそうだったのでMB根周囲の3璧性骨欠損内をデブライド後テルプラグ充填。
④術後1週間(コーパックなし)
⑤術後2週間(④で抜糸後コーパック)
⑥ラバー下にベース材および残存う蝕除去
⑦レチク
残存歯質が少なくパフォるのが怖かったので大臼歯もファイバーは1本です。
⑧概形成後

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‪老衰が死因第3位に、肺炎は5位になりました。
老衰が増えているというよりは、誤嚥性肺炎で死亡した場合に「肺炎」ではなく「老衰」と死亡診断書の死因病名に記載する医師が増えたからだそうです。‬

‪三大死因に初めて「老衰」 死亡診断書の書き方変化?:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45934830R10C19A6000000/‬

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歯冠破折(Cracks📉)の症例。
来院された患者さんを救いたかったのですが、患者さんには支払いするお金がありませんでした😢

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