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簡易防湿する時に、自作でワイヤーを曲げて簡単な把持装置を作ってみました。コバルト線なので滅菌もできます。こうすることで両手が空いて処置がしやすくなりました。舌圧や頬粘膜圧が強い人には動いてしまって、改良が必要です。

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【VPT(Vital Pulp Treatment:生活歯髄切断法)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性
S:連結されたFMCの下に歯間ブラシが通らないことが気になっていた。症状はない。
O:パントモ上でも分かるほどの隣接面カリエス(根面におよぶ)。6番はノンバイタル、7番はバイタル。
A:深いが、症状ないため間接覆髄でいけると思った。
P:1.5hアポ FMC・C除去、バルクベース裏装、TEK作成
D:予想よりも縁下深くCがあり、さらに露髄確実だったため途中でプラン変更した。
まず電メスで歯肉除去して縁下Cを取りきる。スケーラーで根面滑沢にした後、ボスミンガーゼを隣接縁下に留置した状態でVPTを実施した。セラカルで直接覆髄し、洗浄および止血は浸麻液に浸した滅菌綿球で行った。当日は6番のコア作るところまででTEKは作れなかった。
C:現在術後1m経っているがVital(+)である。
今後の課題として歯肉が上がってきた時、バルクベース面は弱い上皮性付着になってしまうと考えられるのでレングス等の歯周外科処置を同日実施できるようになること。より良いIsolation技術の習得。

写真1枚目:FMC・メタルコアおよびある程度のC除去したとこ
写真2枚目:縁下C取り切ってスケーラーする前
写真3・4枚目:直接覆髄前の洗浄、止血、簡易乾燥
写真5枚目:直接覆髄後
写真6枚目:隔壁フィッティング
写真7枚目:バルクベース充填、研磨後

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【補綴物の写真】
完全に自己満で(笑)、補綴物の写真を取ることがたまにあります。
使っているカメラはCanon Kissx9iに純正のリングフラッシュです。
リングフラッシュを外して横から光を当てたり、鏡の上に補綴物を置いてみたり‥‥
フラッシュに薄紙貼ったり、ツインフラッシュにしてみたりっていうのも試してみたいんですが皆さんはどんな方法で撮影されていますか?

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【ラミネートベニアの脱離】
12、23は処置の不必要な生活歯であったのでそのままにしていましたが、患者の強い希望もあり経験が少ない旨を説明した上でラミネートベニアを選択することとなりました。
→セット後半年で12が爪楊枝で歯間をかまっていたら取れた、と来院。
その1ヶ月後に干し柿を食べていたら両方取れたと再度来院となりました。
→→患者さん承諾の下、クラウン形態で再形成印象を行いました。

〈手技〉
セットは簡易防湿下でエッチング、ボンディング後にGCグレースフィルゼロフローで接着。
ベニアはE.max、試適後酒精綿(ワンショットプラス)で消毒後、十分乾燥させたのちポーセレンプライマー塗布。
脱離時2度とも歯面にはCRが接着していましたが、ベニアには接着していないようでした。

いろいろ考えたのですが、原因が何だったのか分かりません。
個人的見解では
①単包装の高濃度アルコールを十分に乾燥させたつもりではあるが、エタノール消毒による接着阻害が起こった。
②前方運動で干渉がないことは確認していたつもりだったが、右側は臼歯部バイトがなく何らかのジグリング運動が潜んでいた。(上顎義歯は作成したがMRONJ既往のために抜けない残根のせいで患者さんに使用を拒まれている状態)

考えられる理由やその他先生方がベニアセットの際に気を付けている点、工夫されている点、使用している材料等あればご教授いただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

1枚目:ベニア形成印象時
2枚目:セット時
3枚目:脱離物
4枚目:脱離時口腔内
5枚目:脱離物を貼り付けて前方運動確認時
6枚目:クラウン形態で再印象
7枚目:TEK装着時

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【DT(技工士)とのやりとり】
勤務先病院には院内技工士が2人もいて、相互的に様々な意見交換ができるので恵まれています。
自費補綴は外注していますがメインの病院で外注している技工士さんは電話で色々教えてくれるし適合も良いし、なによりe.maxの咬合面形態が好みなので今後もお付き合いしていきたいなと思っています。
ただ写真メインのやりとりになるのでライン使いたいなと思っていましたが、なんと未だにガラケーとのことでした。なので今はgmailでやりとりしています。
話を聞いてみるとなんだか技工士さんは今でもガラケー率が高いのだとか…。
皆さんは技工士さんと、どのようにコミニュケーション取られていますか?

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【相談症例】
10歳女性
右下6番の自発痛
2年前くらいにCRしたそう。

Per像あるので、麻酔してRCT始めました。
古いCRをとっていくと、ダイカルっぽいセメントに変わり、取ると点状路髄下くらいの穴が開いてました。
出血等なくAPCしてさあファイルでもだと思ったら激痛を訴えます。

2回目も、しっかり麻酔しましたが、ファイルを入れると痛いそう。

知り合いの妹ということもあり可哀想で髄腔内麻酔はしてません。
今度は歯根膜腔麻酔してトライしようと思います。

歯医者に対する精神的な不安もあるようなので、最悪それも効かなかったら、触れるとこまで綺麗にして、ビタペックス根充して、数年後もう少し大人になったらリエントリーしようかと考えてます。


何かいい方法があればご教授お願いいたします。

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