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基底細胞母斑症候群(Gorlin-Goltz症候群)と診断された18歳の男性。
基底細胞母斑症候群は、顎に多発する角化嚢胞や基底細胞癌です。角化嚢胞は10歳代から症状が出現する場合が多く、一方で基底細胞癌は20歳代以降に現れます。
患者のうち6割は巨頭症をはじめとする特有の外観を呈します。大脳鎌の石灰化を認めることも多いです。
なお基底細胞母斑症候群の平均余命は健常者と差はほぼありません。

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半埋伏の下顎左側第三大臼歯に関連した歯周嚢胞の摘出術🦷

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上顎洞に迷入した左上第三大臼歯を外科的に摘出しました。

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60歳の患者さんです。パントモで含歯性嚢胞と診断され、全身麻酔下で、病変の摘出および上顎右側第三大臼歯のEXTを行いました。

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下顎左側第三大臼歯のEXTに伴う下顎骨骨折の症例。2回の外科的手術が行われました。

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レベルが違うオーバー根充?
パノラマ画像で右上6番に見える非常に長いガッタパーチャは、他院でGBR中に上顎洞の外で処置されたものです。
EXTし、同部位にはインプラントを埋入する予定です。

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【珍しいKissing Tooth】
Pt:既往のない30代
S:右下に違和感がある。腫れたこともある。
O:48、49のKissing Tooth、含歯性嚢胞も認められた。
A:47遠心のポケットから侵入した細菌が原因で含歯性嚢胞が急性化して腫れたのだろう。48歯冠側面、49根尖部は下顎管を圧排、交差してた。処置部位の大きさ、患者負担を考えて全身麻酔を提案した。
P:全身麻酔下にて抜歯嚢胞摘出術
D:同上。実施術式の変更なし。
C:埋伏抜歯は開けた窓の手前アンダーに入り込んだ部位が大きいと難しいなと再確認した。

写真1枚目:術前
写真2枚目:フラップ後
写真3枚目:開窓後
写真4枚目:抜歯後
写真5枚目:術後

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訪問歯科の方です。
本人無意識に頬を噛んで出血します。
さらにその血も乾燥しています。
舌からも乾燥がわかります。

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下顎骨〜下顎枝における巨大な石鹸泡状の透過像。エナメル上皮腫だと考えられます。
エナメル上皮腫(Ameloblastoma)は歯原性良性腫瘍で、歯原性腫瘍としては頻度が高いとされています。
若年者の下顎枝に好発し、羊皮紙様感(圧迫した際にペコペコと音がする)や顎骨膨隆(無痛性)を特徴とします。

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これなんだと思いますか??
10歳の男の子で1週間前に口内炎が治らないとのことで来院されたのですが、1週間経過を見たところ改善せず、増悪傾向を認めました。
少し硬結を触れるような気もするのですが、年齢からして疫学的にほとんどSCCなどはあり得ないと考えているのですが、、、
口腔外科に紹介しましたが診断が気になります。

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定期健診のため来院された12歳女性の患者さんです。
└Cの晩期残存と動揺度1を認めましたので、デンタル撮影したところ、└3がよこに生えており、すでに歯根も完成しているよでした。
開窓術と矯正治療のお話をして、本日矯正歯科に紹介状を書いて渡しました!!
開窓の手術を見学させてもらえたらなーと思っている今日この頃…

外科処置の見学は本当に興味を惹かれます。見学やお手伝いさせてもらえるようなコネクションをつくりたいですね!

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