関連する用語を見る

本吉 ひとみのその他の投稿を見る

技工物のパフォーマンスは歯科衛生士が要である。歯科技工士・関克哉 | 1D with http://with.oned.jp/seki-katuya/

投稿を見る

「鬼軍曹」と呼ばれた歯科衛生士・田内友貴 | 1D with
http://with.oned.jp/tauchi-yuki/

投稿を見る

歯科衛生士に伝えたい「肯定感・立ち回り・働き方」歯科医師・角祥太郎 | 1D with http://with.oned.jp/kado-shotaro/

投稿を見る

患者さんから好かれるためには「接触回数」を増やせ! | 1D with
http://with.oned.jp/mere-exposure-effect/

投稿を見る

ビリギャル歯科衛生士 中卒からの下剋上・元黒ギャル | 1D with http://with.oned.jp/blackgal/

投稿を見る

日本も時給5千円の歯科衛生士に・長谷ますみ | 1D with
http://with.oned.jp/nagatani-masumi/

投稿を見る

関連する投稿を見る

不顕性う蝕をCR修復した症例💯

投稿を見る

「前歯部に補綴物を入れてから腫れている」といっていた患者さん。
見るとクラウン下はカリエスができており、補綴物も不適。
歯肉縁下マージンで生物学的幅経を侵していました。

補綴物の状態が悪かったので、歯科衛生士のほうでできる限りのことを行っていても限界があると思います。ただプラークや歯石も付着していたため、まずはSCやSRPから進めていくことになりました。

その後、TBIやSRPを続けていったところ、なんと歯肉の腫れはどんどん良くなっていくじゃないですか…!
完全ではないものの、SRP中のものと再評価時の写真も載せておきます。
ブラシ圧が強い患者さんではあるので、歯肉が少し傷っぽくなっていますが引き締まってきています。(SRPでも傷つけてしまったのかな…)

こんなふうによくなっていくと歯科衛生士の仕事もやりがいありますよね。
この後は先生に変わって全顎的な検査と治療に進んでいきます。

大臼歯は破折していたり、カリエスが多かったりとまだまだ問題は山積みなので、治療とともに食生活なども含めて総合的に関わっていく必要があるなと感じています。

患者さん本人は結構やる気になってくれているので、どんどん状態が良くなっていくと思うと今後が楽しみです。

投稿を見る

CRの二次う蝕。初発のう蝕と比べて進行が早い。6ヶ月ごとの定期検診で予防できた症例です。

投稿を見る

不顕性う蝕(hidden caries)のケースです。
術野を清掃・乾燥し、注意深く観察しても見過ごされますが、エックス線写真では明らかに認識されるほど大きくかつ脱灰された象牙質病変を認めるう蝕のことを言います。

投稿を見る

私は患者さんから電話で治療費用を聞かれても、答えないようにしています。私はボランティアで歯科治療をしているわけではなく、お金を頂いて歯科治療をしています。
この症例の場合も同様に、電話で治療費用について答えませんでした。実際に診察してから、複雑な治療計画を立てるのです。...抜歯でした??

投稿を見る

【VPT(Vital Pulp Treatment:生活歯髄切断法)】
Pt:特記すべき既往のない中年女性
S:連結されたFMCの下に歯間ブラシが通らないことが気になっていた。症状はない。
O:パントモ上でも分かるほどの隣接面カリエス(根面におよぶ)。6番はノンバイタル、7番はバイタル。
A:深いが、症状ないため間接覆髄でいけると思った。
P:1.5hアポ FMC・C除去、バルクベース裏装、TEK作成
D:予想よりも縁下深くCがあり、さらに露髄確実だったため途中でプラン変更した。
まず電メスで歯肉除去して縁下Cを取りきる。スケーラーで根面滑沢にした後、ボスミンガーゼを隣接縁下に留置した状態でVPTを実施した。セラカルで直接覆髄し、洗浄および止血は浸麻液に浸した滅菌綿球で行った。当日は6番のコア作るところまででTEKは作れなかった。
C:現在術後1m経っているがVital(+)である。
今後の課題として歯肉が上がってきた時、バルクベース面は弱い上皮性付着になってしまうと考えられるのでレングス等の歯周外科処置を同日実施できるようになること。より良いIsolation技術の習得。

写真1枚目:FMC・メタルコアおよびある程度のC除去したとこ
写真2枚目:縁下C取り切ってスケーラーする前
写真3・4枚目:直接覆髄前の洗浄、止血、簡易乾燥
写真5枚目:直接覆髄後
写真6枚目:隔壁フィッティング
写真7枚目:バルクベース充填、研磨後

投稿を見る

歯科医療者専用SNS「1D」

に登録・ログインして、本吉 ひとみさんの症例についてディスカッションしてみませんか?