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【歯科医院に車突っ込む 福岡】
きのう夕方、福岡県城南区のいけやま歯科クリニックに車が突っ込みました。
「患者の車が歯科医院の壁を破って突っ込んできた」との通報で警察が駆けつけると、車が歯科医院に突っ込んでいたようです。
警察は車を運転していた男性が運転操作を誤ったとみて操作を進めています。この事故による怪我人はいません。

ソース: http://www.news24.jp/nnn/news16261883.html

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エナメル質はなぜ硬いのか、解明される

【エナメル質はなぜ硬いのか、解明される】
✅エナメル質は人体で最も硬い組織である
✅これまでエナメル質の結晶構造はきれいに整列していると考えられていた
✅ナノ結晶の方向をビジュアル化したところ、エナメル質の結晶に配向不整が認められた
✅この配向不整・結晶方位差こそがエナメル質の強靭さにつながっていると研究チームは指摘
✅エナメル質の結晶に方位差があることで亀裂がまっすぐ伝播しにくいという

動画で解説: https://www.youtube.com/watch?v=mstA2_hV1ew

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東北大学とNTTドコモは2月21日、生活習慣病や歯の喪失を引き起こす歯周病を早期発見できる社会をめざし、歯周病発見AIの共同研究を2019年4月1日より開始することを発表しました。

歯周病の早期発見を可能とするAIの開発に向け東北大とドコモが協力(マイナビニュース)
https://news.mynavi.jp/article/20190222-775309/

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エナメル質を2000万倍以上までズームアップしていく動画です。歯科医療者としてのロマンが広がっていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=t4RgBZlKlJI

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摂食障害 “食べ吐き”で歯が溶けることも 連携治療進む(NHK NEWSWEB)

全国で数十万人の患者がいると指摘されている摂食障害、患者の中には食べ吐きする時の胃酸で歯が溶け失われるなど、歯の状態に問題があるケースが多いとして、歯科医師と心療内科などが連携して治療にあたっていこうという取り組みが進んでいます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190526/k10011929341000.html

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口腔内の動画で本人の声を合成できる、東大がAI技術(ニュースイッチ)

東京大学の暦本純一教授と木村直紀大学院生は、口腔の超音波エコー動画から本人の声を合成する人工知能(AI)技術を開発しました。
実際に声を出さなくても口の動きから言葉を生成できるようです。

https://newswitch.jp/p/17022

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タイの煙草のパッケージらしいです(画像はwikipedia)
パッケージ面積の半分が歯周病の写真で埋め尽くされてます。
これは不味くなりそうw

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(株)オーラルケアのオンラインから歯ブラシなどを購入しているのですが、今キャンペーンで、こちら2本プレゼントで付いてきました♪
嬉しいけど、私個人としては、味がどうも苦手・・・
我が子に使わせたいなと思いつつ、どっちから開封しようか・・・どっちが美味しいかな・・・
もっと美味しくて効果あるフッ素ないかなぁ~

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以前、発展途上国に行ったときに出会った子供たち。笑顔が素敵な元気な子たちでした。

話を聞くと歯磨きする習慣はしっかりあるそうです。しかし、口腔内を診てみるとカリエスがない子供はいませんでした。

この写真も、上顎の歯がランパントカリエスのようになっているのがわかりますでしょうか。

痛みがあったら痛み止めを飲んで終わりなのだそう。まだまだ"治療する"という行為が当たり前ではないのです。

日本のように保険の制度がないのでお金がなければ医療を受けることはできず、場合によっては命さえ助からないというシビアな状況。

予防の前に治療ができない現状に、歯科衛生士としてどのように関わることができるのでしょうか。。

改めて日本は恵まれているのだと感じます。少しでも多くの方の健康を維持できるようにサポートしていきたいですね。

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【1Dニュース人気記事】
穴が空いたら埋める、神経が死んだら抜く。そんな「治療」を前提とする歯科医療の常識に挑む、1人の歯科医師がいます。
治療型・予防型に続く「咬合育成」型の歯科医療、そのビジョンに迫りました。

藤沢から世界へ。歯科医療は「咬合育成」でこう変わる | 歯科医療3.0
http://news.oned.jp/takada/

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【症例相談】※長文失礼します。

担当させていただいている患者様の相談です。

20代後半、女性(マッサージ師:店長)
主訴は前歯の色が気になるとのことで来院されました。

現病歴として、32⏌と⎿3は前医で補綴治療を、受けていましたが、色が気に入らないとのことで来られたのですがが、来院時5⏋にかなり大きなカリエスが認められたので主治医の判断でマバツになりました。(その為検査写真は仮封の状態です)

そこから約1年間の治療の末、4枚目の再評価のような口腔内になりました。

相談事項はこの方への食生活指導のアプローチです。

この方を担当するにあたり、最初の疑問が“なぜ20代でこの口腔内になってしまったのか”という所でした。

生活背景を伺うと、お仕事の際に某エナジードリンクを、食事変わりに1日かけてチビチビ飲んでいるとの事でした。

マッサージ師ということもあり、食事の時間が不定期なようで、エネルギー摂取のためにということでしたが、虫歯のリスクを減らさない限り虫歯は無くならない事を理解してもらうためにできる限りのアプローチを1年かけて色々と試しました。

そして中断もありながら最終補綴までたどり着いたのですが、やはり食生活は波があり、辞めれていたはずのエナジードリンクがまた復活しているようで…今後またカリエスが再発するのではないかと心配しております。

生活習慣の改善、行動変容が歯科衛生士の大きな役割だと感じていますが、食習慣を変化させる難しさを、この頃痛感しております。

今後この患者様を、担当していく上で気をつけることや、食生活指導のポイント等ご教授頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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最近ビジネス誌などで、歯科の特集が組まれることが増えたように感じます。
口腔内に対する意識が少しずつ上がってきている証拠ですよね。


プレジデントの記事の中で面白いものを見つけました。『孫さんが人一番健康の中で気を使っているのは、歯。』とのこと

https://president.jp/articles/-/29430?page=1

これから口腔内に対する意識がもっと日本全体で高まり、定期検診の受診者が増えると嬉しいですね。

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