注意欠陥・多動性障害(ADHD)

「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

注意欠陥・多動性障害(ADHD)とは?

注意欠陥・多動性障害(ADHD)とは、多動性や不注意といった症状が見られる行動障害のことである。

「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」の文献・書籍など

【読み】

ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい(えーでぃーえいちでぃー)

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部歯学科卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

全身管理の症例リスト

最近、大人のADHDという発達障がいの一つの話を聞かされました。
注意欠如や多動性など、その内容を聞くと、自分に当てはまる事がとても多く
実際、学校の先生に目をつけられるくらいには忘れ物や不注意が多く、周りの生徒とズレてると直接言われたこともあり…授業中や実習中も髪の毛掻きむしったり、そわそわしたりしてじっとして居られないです。

ただ内容自体は正直、他の障が




いと比べて特異性が引く、本人の努力が足りない、などと認識されやすいため障がいだと気づかない、気づかれないというもので…正直もしかしたら…と思うようになりました。
しかし母にそれを伝えてみると、自分も当てはまる部分もあるし考えすぎ。とやはり自分の子供が発達障がいだと疑うのすら思いたくもなさそうで…むしろなんてこと言うんだと喧嘩にもなりました…

正直、実習などの大変さも相まってとても辛く…たとえ受診して本当にそうだったとしても学校側に今更伝えたところで…というのもあります…

どうしたらいいのか…1人わからなくなっています…

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