待機的診断

「待機的診断」とは?歯科用語を解説
2019年10月16日

待機的診断とは?

待機的診断とは、経過を観察した後に最終的な診断を行う方法のことである。根尖性歯周炎の診断は難しく、その根尖性歯周炎の活動性や化膿の有無などを正確に診断することは困難である。そのため治療後でも一定期間を置き再検査することで正確な診断をすることを「待機的診断」あるいは「待機的診断法」という。

「待機的診断」の文献・書籍など

【読み】

たいきてきしんだん

【文献・書籍】

『歯内治療学 第4版』, 中村洋ら, 医歯薬出版株式会社, 2012.