オステオカルシン

「オステオカルシン」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

オステオカルシンとは?

オステオカルシンとは、骨芽細胞が分化に伴って発現する骨基質タンパク質のことである。オステオカルシンは成熟骨芽細胞になると発現されるようになるため、骨芽細胞の分化マーカーとなっている。また、オステオカルシンは石灰化が始まってから発現するので過剰な石灰化を抑制する役割があると考えられている。

「オステオカルシン」の文献・書籍など

【読み】

おすておかるしん

【文献・書籍】

『口腔生化学 第5版』, 早川太郎ら, 医歯薬出版株式会社, 2011

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部歯学科卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

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https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1205.html
まさかのオステオカルシン

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