オステオカルシン

「オステオカルシン」とは?歯科用語を解説
2019年10月06日

オステオカルシンとは?

オステオカルシンとは、骨芽細胞が分化に伴って発現する骨基質タンパク質のことである。オステオカルシンは成熟骨芽細胞になると発現されるようになるため、骨芽細胞の分化マーカーとなっている。また、オステオカルシンは石灰化が始まってから発現するので過剰な石灰化を抑制する役割があると考えられている。

「オステオカルシン」の文献・書籍など

【読み】

おすておかるしん

【文献・書籍】

『口腔生化学 第5版』, 早川太郎ら, 医歯薬出版株式会社, 2011