歯科医師過剰問題

「歯科医師過剰問題」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

歯科医師過剰問題とは?

歯科医師過剰問題とは、我が国における歯科医師免許保持者が増加し、歯科医師数が患者の需要よりも上回っているのではないかと指摘される社会問題のことである。平成28年(2016年)医師・歯科医師・薬剤師調査によれば、平成28年12月31日時点での歯科医師数は104,533人である。この歯科医師数の数値は、人口10万対で表すと82.4人となる。なお、人口10万人対歯科医師数は、前回の医師・歯科医師・薬剤師調査よりも0.6人増加している。

「歯科医師過剰問題」の文献・書籍など

【読み】

しかいしかじょうもんだい

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年生まれ。千葉県の漁村で育つ。鶴見大学歯学部在学中からアプリやWebサービスの開発を趣味で行う。東京歯科大学大学院博士課程に進学するもお金が無くて中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

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初めて投稿します!現在私は歯学部で学生なんですけど 授業を聞いているとよく「いまは歯科医院の数が飽和している!けど君達が歯科医になる頃にはベテランの先生が引退するから未来は明るいぞ」的なことを言うのですけどリアルはどうなんでしょうか?? 現役の先生方どうお考えですか?

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