オーバーデンチャー

「オーバーデンチャー」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年10月18日

オーバーデンチャーとは?

オーバーデンチャーとは、歯根もしくはインプラントを上から被覆するタイプの義歯のことである。歯冠部を切除した根面に根面板や根面アタッチメント、磁性アタッチメントなどを適用してオーバーデンチャーを被覆する。




オーバーデンチャーの利点・メリット

オーバーデンチャーは、歯冠歯根比の改善や歯根の保存による顎堤吸収の防止、歯根膜感覚の保存といった利点がある義歯である。





「オーバーデンチャー」の文献・書籍など

【読み】

おーばーでんちゃー

【文献・書籍】

1). 『歯科補綴学専門用語集 第5版』, 公益社団法人日本補綴歯科学会 編, 2019.

著者/監修者情報

歯科医師

1992年、千葉県生まれ。鶴見大学歯学部在学中から個人でアプリ開発やWeb制作を行う。歯科医師国家試験の対策アプリを開発し、新卒歯科医師の7割超が利用するまで成長させる。2016年に歯科医師免許を取得。東京歯科大学大学院博士課程に進学後は、医事・衛生法規や歯科医療管理、社会保障制度など歯科保健医療が抱える種々の問題について専攻。同大学院中退後の2017年に当社創業。

義歯製作の症例リスト

少し前に担当した、40歳くらいの女性の患者さん。
Brによる右上6番の歯根破折症例でした。
Br撤去、16のEXT、4~6のオーバーデンチャー、という治療計画だったように記憶しています。
パノラマとデンタルしか手元に無く、すみません。

1Dでこの症例を見る

インプラント支台のマグネットオーバーデンチャーの価格はどのくらいに設定していますかね?
教えていただければ幸いです。

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