Z-angle

「Z-angle」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

Z-angleとは?

Z-angleとは、下唇の最突出点〜オトガイ部最突出点を結ぶ腺と、フランクフルト平面のなす角度である。これにより側方顔貌の評価を行う。側方顔貌の評価には、Z-angleの他にエステティックライン(E-line)やスタイナーライン(S-line)、ナゾラビアルアングルなどがある。



日本人顔貌におけるZ-angleの評価方法

日本人の正常咬合をしている者において、Z-angleは69.1±1.62°が平均値である。




「Z-angle」の文献・書籍など

【読み】

ぜっとあんぐる

【文献・書籍】

『新しい歯科矯正学』,新井一仁ら,株式会社永末書店,2000

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

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