歯周病原細菌

「歯周病原細菌」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月24日

歯周病原細菌とは?

歯周病原細菌とは、歯周病の発症に関与する細菌のことである。歯周病原細菌は英語でperiodontopathic bacteriaという。歯周病原細菌はさまざまな病原因子を持っており、歯周組織の破壊を生じさせる原因となっている。




主な歯周病原細菌の種類

主な歯周病原細菌の種類としては、Porphyromonas gingivalis(ポルフィロモナス・ジンジバリス)Aggregatibacter actinomycetemcomitans(アグリガチバクター・アクチノマイセテムコミタンス)Tannerella forsythia(タンネレラ・フォサイシア)Prevotella intermedia(プレボテラ・インターメディア)Treponema denticola(トレポネーマ・デンティコラ)Fusobacterium nucleatum(フソバクテリウム・ヌクレアツム)などが挙げられる。





「歯周病原細菌」の文献・書籍など

【読み】

ししゅうびょうげんさいきん

【文献・書籍】

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

歯周基本治療の症例リスト

中等度〜重度歯周炎の患者さんの緑色のステインの原因は?

中等度から重度のペリオの患者様に
緑色のステインが付着しているのを
稀に見かけます。
黒色コロニーかと思っていましたが、
私の大学の教授には否定されました。
サンプルを採って一緒に研究してくださる予定で
話が進みましたが、原因が分かる方。
もしくは緑色のステインを見たことがある方
いらっしゃいますでしょうか?

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