イオンプレーティング加工

「イオンプレーティング加工」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年10月18日

イオンプレーティング加工とは?

イオンプレーティング加工とは、真空中で発生させたプラズマでチタンを蒸発させ、その粒子をイオンをにして加速させ対象物の表面に薄い皮膜を形成させる加工技術である。
イオンプレーティング加工はアメリカ合衆国で宇宙開発のために開発された技術である。イオンプレーティング加工は歯科医療の現場においては金属床義歯の義歯床に使われることがある。


「イオンプレーティング加工」の文献・書籍など

【読み】

いおんぷれーてぃんぐかこう

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部を卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

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イオンプレーティング加工をした義歯症例

技工所から、「タダでやりますよ!!」と言われたので、はじめてのIP加工してみました!

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