口腔ケア

「口腔ケア」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

口腔ケアとは?

口腔ケアとは、狭義には口腔清掃を意味するが、広義には口腔機能訓練を意味する。
口腔清掃を主体とする口腔ケアのことを「器質的口腔ケア」、口腔機能訓練を主体とする口腔ケアのことを「機能的口腔ケア」、歯科医師や歯科衛生士などのプロフェッショナルが行う口腔ケアのことを「専門的口腔ケア」と呼ぶ。

「口腔ケア」の文献・書籍など

【読み】

こうくうけあ

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

摂食・嚥下の症例リスト

これは紹介前にわかりました。歯肉癌です。年齢は90歳を超えてますので、オペはしません。毎月口腔ケアを行なっておりますが、今の所、進行は見られません。

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誤嚥性肺炎 口腔ケアで防げ 福岡市の歯科医師たちが提唱 介護施設で導入続々(西日本新聞)

介護施設に口腔ケアを広める「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」。
誤嚥性肺炎を防ごうと、福岡市の歯科医師たちが介護施設向けに始めた口腔ケアが注目されています。
取り組んだ施設では発症者が減少、施設の運営も改善し、医療費の削減にもつながる成果が上がり、導入する施設も広がっています。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/517146/

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