ボツリヌス製剤

「ボツリヌス製剤」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

ボツリヌス製剤とは?

ボツリヌス製剤とは、A型ボツリヌス毒素を使った薬物である。神経筋接合部における神経終末内でのアセチルコリン放出抑制により神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を示す。 なお、ボツリヌス製剤の効果は数ヶ月で減少する。

「ボツリヌス製剤」の文献・書籍など

【読み】

ぼつりぬすせいざい

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部歯学科卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

アカデミックの症例リスト

8月29日 夕方から

岩手医科大学歯学部 口腔保健育成学講座 歯科矯正学分野
で、教鞭をとってらっしゃる

間山寿代 先生が

「成長期における永久歯の萌出・歯数異常について」

40分講演してくださいます。

日本美容歯科医療協会
清水洋利先生
「ボツリヌス製剤による歯科矯正に必要な咬合力制御について」
「高濃度プラセンタ療法の歯科治療への応用について」

も、40分ほど講演あります。



参加費は無料です。

ご興味のある先生いらっしゃいましたら、お誘い合わせの上、ご参加 よろしくお願いいたします。

学生も大歓迎です。

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