ボツリヌス製剤

「ボツリヌス製剤」とは?歯科用語を解説
2019年10月06日

ボツリヌス製剤とは?

ボツリヌス製剤とは、A型ボツリヌス毒素を使った薬物である。神経筋接合部における神経終末内でのアセチルコリン放出抑制により神経筋伝達を阻害し、筋弛緩作用を示す。 なお、ボツリヌス製剤の効果は数ヶ月で減少する。

「ボツリヌス製剤」の文献・書籍など

【読み】

ぼつりぬすせいざい

【文献・書籍】