生物学的幅径(Biologic Width・バイオロジカルウィズ)

「生物学的幅径(Biologic Width・バイオロジカルウィズ)」とは?歯科用語を解説
2020年02月20日

生物学的幅径(Biologic Width・バイオロジカルウィズ)とは?

生物学的幅径とは、上皮性付着と結合組織性付着の幅の合計のことである。生物学的幅径を構成する上皮性付着は約1mm、結合組織性付着は約1mm、その合計の約2mmが生物学的幅径である。約2mmの生物学的幅径を維持することは、歯肉を健康に保つ上で重要な機能を果たしている。



生物学的幅径・Biologic Width・バイオロジカルウィズ

生物学的幅径は、英語ではBiologic Widthといい、バイオロジカルウィズとも呼ばれる。



「生物学的幅径(Biologic Width・バイオロジカルウィズ)」の文献・書籍など

【読み】

せいぶつがくてきふくけい(ばいおろじっくうぃず)

【文献・書籍】

『歯周治療プラクティスマニュアル』, 五味一博士, 永末書店, 2013.