シリコーンブラック法

「シリコーンブラック法」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月19日

シリコーンブラック法とは?

シリコーンブラック法とは、咬合接触検査の一つで、カーボン粉末を加えたシリコーン印象材によって、咬合接触状態を記録する方法である。咬合接触部位が詳細に観察できるのが特徴である。
また、得られた印象に画像処理を施すと、接触距離や接触面積を定量化することもできることもシリコーンブラック法の特徴である。


「シリコーンブラック法」の文献・書籍など

【読み】

しりこーんぶらっくほう

【文献・書籍】

『クラウンブリッジ補綴学 第4版6刷』, 會田雅啓ら, 医歯薬出版株式会社, 2013.

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。