ラポール形成

「ラポール形成」とは?歯科用語を解説
2020年02月20日

ラポール形成とは

ラポール形成とは、歯科医師と患者の間における信頼関係の確立のことである。良質な医療を提供するには患者とのラポール形成がかかせない。患者の不安や訴えに耳を傾け、対応していくことが求められる。良質な関係が成り立つと情報収集や治療への動機づけがスムーズになる。ラポール(rapport)は本来はフランス語で「疎通性」と翻訳される。



患者とラポール形成を築くには?

患者とのラポール形成を築くためには、下記のことが求められる。
  1. 傾聴
  2. 受容
  3. 共感
  4. 対応



「ラポール形成」の文献・書籍など

【読み】

らぽーるけいせい

【文献・書籍】