光干渉断層画像診断法(OCT法)

「光干渉断層画像診断法(OCT法)」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

光干渉断層画像診断法(OCT法)とは?

光干渉断層画像診断法(OCT法)とは、近赤外光を歯に照射して歯の内部から出る散乱光と参照光を干渉させた信号を画像化することで、初期う蝕を診査するう蝕の検査方法である。なお、光干渉断層画像診断法(OCT法)で用いられる近赤外光の波長は1260〜1360nmである。



光干渉断層画像診断法(OCT法)の利点・メリット

光干渉断層画像診断法(OCT法)には、以下で挙げるような利点・メリットがある。
  • 被爆しない
  • 高解像度である
  • 装置が軽量・コンパクトである
  • 安価である




「光干渉断層画像診断法(OCT法)」の文献・書籍など

【読み】

ひかりかんしょうだんそうがぞうしんだんほう

【文献・書籍】

『保存修復学 第6版』, 千田彰ら, 医歯薬出版株式会社, 2013.

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部歯学科卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。