Gorlin-Goltz症候群

「Gorlin-Goltz症候群」とは?歯科用語を解説
2020年02月20日

Gorlin-Goltz症候群とは?

Gorlin-Goltz症候群とは、基底細胞母斑症候群のことである。以下の様な所見を示す。



Gorlin-Goltz症候群の所見

Gorlin-Goltz症候群の所見を以下に示す。4つのうち上の3つが画像診断で見ることができるので画像診断が重要になる。
  • 肋骨の異常(二分肋骨)→肋骨が二股に分かれる
  • 大脳鎌の石灰化
  • 多発性の歯原性角化嚢胞(上下の顎両方できる)
  • 手掌・足底の皮膚小陥凹



「Gorlin-Goltz症候群」の文献・書籍など

【読み】

ごーりんごるつしょうこうぐん

【文献・書籍】