歯科用語集
2022年3月15日

フレンジテクニック

「フレンジテクニック」とは?歯科用語の解説と症例を紹介

PICK UP

フレンジテクニックとは?

フレンジテクニック(英:flange technique)とは、義歯の維持・安定を図るため、周囲筋の生理的な運動によって機能印象し、人工歯列弓と義歯床研磨面の形態を決定する方法のことです。義歯床翼部(フレンジ)の形態を形成することからフレンジテクニックと呼ばれています。フレンジテクニックは、1964年にLottとLevinにより義歯製作のための技法として提唱されました。
,

フレンジ(床翼)とは?

フレンジ(床翼)とは、義歯床にある人工歯の歯頚部から床縁に至るまでの部分のことを指し、正式には英語でdenture flangeと呼ばれます。

関連用語

PICK UP
1D SNS
掲載情報について

1D(ワンディー)は、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士向けの情報が集まる、日本最大級の専門メディアです。

トップレベルの臨床家・研究者からオンラインで学べる「歯科セミナー」や、臨床・経営・ライフスタイルの最新情報が収集できる「歯科ニュース」など、多彩な歯科医療コンテンツを配信しています。

本サイトは、歯科医療関係者(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手・歯科学生等)を対象に、歯科医療の臨床・研究・経営等に関する情報を集約したものです。歯科医療関係者以外の一般の方に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

また、本サイトで提供する情報について細心の注意を払っておりますが、内容の正確性・完全性・有用性等に関して保証するものではありません。詳細は利用規約をご覧ください。

SNS
© 2024 1D inc.