アンテリアリファレンスポインター

「アンテリアリファレンスポインター」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月15日

アンテリアリファレンスポインターとは?

アンテリアリファレンスポインターとは、フェイスボウの部品の一つであり、フェイスボウトランスファーの際に、その先端を前方基準点(アンテリアリファレンスボイント)に一致させるためのフェイスボウの一部品である。
アンテリアリファレンスポインターにより示される前方基準点は、一般的に水平基準面を構成する眼窩下点や鼻翼下縁などが用いられる。
眼窩下点はフランクフルト平面の一部であり、鼻翼下縁はカンペル平面の一部である。


「アンテリアリファレンスポインター」の文献・書籍など

【読み】

あんてりありふぁれんすぽいんたー

【文献・書籍】

歯科補綴学専門用語集 第5版』, 公益社団法人日本補綴歯科学会, 医歯薬出版株式会社, 2019.

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。