CWCT法

「CWCT法」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月24日

CWCT法とは?

CWCT法とは、電熱式の専用機材でコアマテリアルを軟化させて根管壁に適合させる垂直加圧根管充填の一方法である。CWCT法では、メインポイントを根尖まで加圧し、根管口までを軟化したガッタパーチャポイントで根管充填を行う。CWCT法はダウンパックとバックフィルの2つのステップで行う。なお、CWCT法はContinuous Wave Condensation Techniqueの頭文字を取った名称である。




CWCT・CWCT法の利点・メリット

CWCT法は、一般臨床で多用される側方加圧根管充填と比較して、下記の利点・メリットがある。
  • シーラーの厚みを最小限に抑えることができる
  • 封鎖性が良好である
  • 適応症が広い





「CWCT法」の文献・書籍など

【読み】

しーだぶりゅーしーてぃーほう

【文献・書籍】

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

感染根管治療の症例リスト

CWCT中の一幕。なんか上手く取れたな?
動画はCWCTのみ。
https://youtu.be/bsdDaZz_zbA

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