レセコン

「レセコン」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

レセコンとは?

レセコンとは、「レセプトコンピューター」を略したものであり、診療報酬明細書(=レセプト)を作成するコンピューターのことである。歯科医院を含む医療機関は、診療報酬明細書(=レセプト)を審査支払機関に提出することで診療報酬を得ている。レセコンには「歯科用レセコン」「医科用レセコン」「調剤用レセコン」などの種類がある。

「レセコン」の文献・書籍など

【読み】

れせこん

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年生まれ。千葉県の漁村で育つ。鶴見大学歯学部在学中からアプリやWebサービスの開発を趣味で行う。東京歯科大学大学院博士課程に進学するもお金が無くて中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

医院経営の症例リスト

先生方が使用されているレセコンを教えて下さい。利点、欠点、コスト等あれば助かります。

勤務先のレセコンはノーザなのですが、開業にあたり諸先輩方のご意見を伺いたいです。

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こんにちは。義理の父からの引き継ぎ開業予定の歯科医師です。
現在、父、僕、衛生士、パート助手2人でやってます。
父と折り合いが悪く聞いても教えてもらえないのでこちらの方でこれからいろいろ質問させていただきたいです。

まず現在月のレセプトは300枚程度で
使えるチェアは4台あり、今稼働させてるのは2台になります。

父が引退してこれ開業するにあたり、当面はドクターは僕1人、あと衛生士さん2人雇ってやっていこうと考えております。

理想は受付兼助手を1人雇って4人体制を考えているのですが、
衛生士さん、助手さんの勤務形態(パートか常勤か、週休何日か)、給料などを教えていただきたいです。

地域や経験年数などで変わってくると思うので、それぞれの医院さんがどういう形で経営されてるのか教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。

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