抗菌薬

「抗菌薬」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

抗菌薬とは?

抗菌薬とは、細菌を静菌もしくは殺菌する薬物である。抗ウイルス薬や抗真菌薬とは明確に区別がされる。



抗菌薬の分類

抗菌薬には、作用機序と薬物の化学構造によってβ-ラクタム系、ニューキノロン系、アミノグリコシド系、テトラサイクリン系といった薬物のグループがあり、それぞれに特徴がある。

抗菌薬が効かない薬剤耐性(AMR)

抗菌薬に耐性を持ったMRSA、薬剤耐性アシネトバクターといった細菌を薬剤耐性(AMR)といい、問題となっている。




「抗菌薬」の文献・書籍など

【読み】

こうきんやく

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

1992年千葉県生まれ。鶴見大学⻭学部歯学科卒業後、⻭科医師免許を取得。学生時代から個人でアプリやWebサービスの開発を行う。東京⻭科大学大学院博士課程中退。2017年にワンディー株式会社を創業。

アカデミックの症例リスト

急性根尖性歯周炎に対する「抗菌薬」が原因療法ではなく対症療法になっている理由

質問です。急性根尖歯周炎の治療において
抗菌薬がなぜ原因療法でなく対症療法に分類されているのでしょうか?

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先生が選んでるからよくわかんないけど
抗生物質と痛み止めってなにがよくてなにがだめなの❓❓??

この記事にも書いてあるけどDUって薬はだめなの❓❓
https://www.ysgr-d.com/entry/2017/05/04/103054

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僕たちもむやみな抗菌薬の処方は控えなければならない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000030-asahi-soci

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