エナメル質

「エナメル質」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

エナメル質とは?

エナメル質とは、歯の最表層を占める硬組織である。エナメル質は人体で最も硬い組織であるとされる。「象牙質」「セメント質」「歯髄」とともにエナメル質は歯を構成している。エナメル質の基本構造を構成しているのは「エナメル小柱」である。エナメル質の96%は無機質で構成されており、残りの4%は有機質と水が構成している。エナメル質の無機質の多くはリン酸カルシウムの結晶である。

「エナメル質」の文献・書籍など

【読み】

えなめるしつ

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

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顕微鏡による歯の観察?
それぞれ簡単に解説していきましょう。

画像の1枚目は象牙質と象牙芽細胞(Scanning by EM 2200:1)、2枚目は歯髄腔と象牙細管の開口部(Scanning by EM 1600:1)、3枚目はエナメル芽細胞(ameloblast)です。

4枚目は歯表面のバイオフィルム、5枚目は大臼歯の解剖、6枚目は歯表面のプラークです。

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自然の歯の美しさ。

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エナメル質を2000万倍以上までズームアップしていく動画です。歯科医療者としてのロマンが広がっていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=t4RgBZlKlJI

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