バランスト・フォース法

「バランスト・フォース法」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年11月12日

バランスト・フォース法とは?

バランスト・フォース法とは、感染根管治療における根管拡大・根管形成の一手技である。バランスト・フォース法では、まずファイルを根管に挿入し、根管壁に食い込ませた後に60度〜90度正回転させ、続いてそのまま根尖方向に圧をかけた状態で120度〜180度逆回転することによって根管拡大・根管形成を行う。


「バランスト・フォース法」の文献・書籍など

【読み】

ばらんすと・ふぉーすほう

【文献・書籍】

『歯内治療学 第4版』, 中村洋ら, 医歯薬出版株式会社, 2012.

著者/監修者情報

歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。