チタン床義歯

「チタン床義歯」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年10月18日

チタン床義歯とは?

チタン床義歯とは、チタン合金を使った金属床義歯のことである。チタン床義歯で使われるチタン合金の特徴として、優れた生体親和性、小さい比重、大きい弾性を有することが挙げられる。
特にチタン床義歯のチタン合金の生体親和性についてはチタンアレルギーを持つものがほとんど居ないことや、チタンが骨とオッセオインテグレーションを起こすことからも裏付けることができる。


「チタン床義歯」の文献・書籍など

【読み】

ちたんしょうぎし

【文献・書籍】

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

義歯製作の症例リスト

コメントありがとうございます、コレ等は、僕の務める会社の社内試験にエントリーした作品です。
上下チタン床、上顎の前歯メタルアップにパラをレーザー溶接してます。チタンと異種金属は特殊技工でレーザー溶接が可能になりましたのでやってみました、臨床的ではないのですが、インパクトも大事(審査員の目をひくため)なので、、
会社の経営理念の口福も刻印してます。

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イオンプレーティング加工をした義歯症例

技工所から、「タダでやりますよ!!」と言われたので、はじめてのIP加工してみました!

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