自由神経終末

「自由神経終末」とは?歯科用語を解説
2020年02月20日

自由神経終末とは?

自由神経終末とは、感覚の受容器の一つであり、痛覚や温覚、冷覚を受容する。皮膚感覚の痛覚、深部感覚の痛覚、内臓感覚の痛覚の全ては自由神経終末が受容する。



上皮での自由神経終末が存在する場所

皮膚、粘膜といった上皮では表皮にも真皮にも自由神経終末は存在する。メルケル触盤、マイスナー小体といった他の受容器は前者は表皮のみに、後者は真皮のみに存在するのと比較すると、自由神経終末は表皮内では散在している。



「自由神経終末」の文献・書籍など

【読み】

じゆうしんけいしゅうまつ

【文献・書籍】

『ビジュアル 生理学・口腔生理学 第3版』, 和泉博之ら, 株式会社学建書院, 2014