自由神経終末

「自由神経終末」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

自由神経終末とは?

自由神経終末とは、感覚の受容器の一つであり、痛覚や温覚、冷覚を受容する。皮膚感覚の痛覚、深部感覚の痛覚、内臓感覚の痛覚の全ては自由神経終末が受容する。



上皮での自由神経終末が存在する場所

皮膚、粘膜といった上皮では表皮にも真皮にも自由神経終末は存在する。メルケル触盤、マイスナー小体といった他の受容器は前者は表皮のみに、後者は真皮のみに存在するのと比較すると、自由神経終末は表皮内では散在している。




「自由神経終末」の文献・書籍など

【読み】

じゆうしんけいしゅうまつ

【文献・書籍】

『ビジュアル 生理学・口腔生理学 第3版』, 和泉博之ら, 株式会社学建書院, 2014

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

アカデミックの症例リスト

これは使える!と思った語呂合わせ募集してます。

とりあえず私から
・連続抜歯法の抜歯の順序
「連続抜歯法はCD4陽性細胞」
(連続抜歯法はC→D→4の順番で抜歯)

・口腔の粘膜下層にある受容器
「クルマ自動車?」
(クラウゼ小体、ルフィ二小体、マイスナー小体、自由神経終末)

※歯学に関するブログをやっているのですが、めっちゃいいのは名前伏せるのでブログで紹介するかもしれません。ご了承ください。

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