Williamsの3基本型

「Williamsの3基本型」とは?歯科用語を解説
最終更新日: 2021年06月14日

Williamsの3基本型とは?

Williamsの3基本型とは、「前歯部の歯冠の形態」は「顔面の形態」を上下逆にした形態と類似しているという考え方のことである。つまり、額が切縁部・オトガイ部が歯頚部の形態と類似するという概念である。Williamsの3基本型を基準に前歯部人工歯を選択することで、歯冠の形態が顔型に類似し、審美性が保たれるとされる。Williamsの3基本型では、「方形」「卵円形」「尖形」の3種類に分類される。

「Williamsの3基本型」の文献・書籍など

【読み】

うぃりあむずのさんきほんけい

【文献・書籍】

『無歯顎補綴治療学 第2版』, 平井敏博ら, 医歯薬出版株式会社, 2009.

著者/監修者情報
歯科医師

歯科医師。文系大学卒業後、歯学部に再入学。歯学部卒業後に歯科医師免許を取得したのち、歯科医師として勤務する傍らワンディー株式会社でライターとして勤務。

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