インプラントアナログ

「インプラントアナログ」とは?歯科用語を解説
2019年10月14日

インプラントアナログとは?

インプラントアナログとは、口腔内のインプラントやアバットメントの複製である。インプラントアナログは一般にステンレスなどの金属でできている。インプラントアナログはインプラントの補綴上部構造を作製するための作業用模型を作る際に必要となる。インプラントアナログは主に技工操作の過程で用いられるため、インプラント体のプラットフォーム周囲のみを忠実に再現した技工用インプラントアナログが使用される事が多い。インプラントアナログはインプラントレプリカとも呼ばれる。

「インプラントアナログ」の文献・書籍など

【読み】

いんぷらんとあなろぐ

【文献・書籍】

『歯科補綴学専門用語集 第5版』, 公益社団法人日本補綴歯科学会, 医歯薬出版株式会社, 2019.
『歯学生の口腔インプラント学 第3版』, 高森等ら, 医歯薬出版株式会社, 2014.